ダイワ 21シーボーグ 600MJ [4550133063435]
販売価格: 106,500円(税別)
(税込: 117,150円)
希望小売価格: 142,000円
商品詳細
ダイワ 21シーボーグ 600MJ
ダイワ 21シーボーグ 600MJは、PE8号-300mのラインキャパを備えた、 大物対応のハイパワー電動リールです。 600番クラスながら、キハダ、カンパチ、ヒラマサ、青物、泳がせ釣り、落とし込み釣りなど、 ワンランク上の船釣りに対応できるパワーとスピードを備えています。
自重970gの手持ちしやすいサイズ感に、MAGMAXモーター、 スピードとパワーを切り替えられるメガツインプロ、 最大ドラグ力28kgのATDを搭載。 手持ちで誘い、喰わせ、掛けて、電動の力で主導権を握る大物釣りにおすすめの1台です。
商品の特徴
シーボーグ 600MJの大きな魅力は、600番クラスの機動力と大物対応のパワーを両立している点です。 PE5号-500m、PE6号-400m、PE8号-300mのラインキャパを備えており、 相模湾のキハダ、銭洲・神津島・伊豆諸島方面のカンパチ泳がせ、青物狙いなどにも対応しやすいモデルです。
MAGMAXモーターは、トルクと瞬発力を両立した高出力モーター。 重いオモリや大型魚とのファイトでも力強く巻き上げやすく、 スロー巻きにも対応できるため、泳がせ釣りや落とし込み釣りでも扱いやすい設計です。
メガツインプロにより、仕掛け回収時はスピード重視、 魚とのファイト時はパワー重視と、状況に応じて巻き上げモードを切り替えられます。 大物が走る場面、根に入られたくない場面、残り数十メートルで確実に寄せたい場面で頼れる機能です。
操作面では、JOGパワーレバーとフォールブレーキダイヤルを搭載。 親指で巻き上げ操作を行いやすく、仕掛けの落下スピードも調整しやすいため、 ベイトを弱らせすぎずに落としたい泳がせ釣りや、落とし込み釣り、イカ釣りなどでも使いやすい電動リールです。
さらに、防水・耐久性を高めるマグシールドボールベアリング、 視認性に優れた大型ドット液晶、アルミ製JOG、アルミラウンドノブなど、 大物釣りでの操作性と耐久性を考えた仕様が充実しています。
おすすめの釣り・使い方
ダイワ 21シーボーグ 600MJは、キハダ、カンパチ、ヒラマサ、ブリ、ワラサ、大型青物、 泳がせ釣り、落とし込み釣り、コマセ釣り、イカ釣りなどにおすすめです。 PE6号〜8号を使う大物船釣りで、手持ち操作と電動パワーを両立したい方に向いています。
相模湾のキハダ、銭洲・神津島・伊豆諸島方面のカンパチ泳がせ、 外房・南房・伊豆方面の大物青物狙いなど、強い引きに備えたい釣りで活躍します。 特に「800番以上では重すぎるが、500番ではパワーや糸巻量が不安」という方に選びやすいサイズです。
一方で、ベニアコウや深海キンメのように、より太糸・大容量・多点掛けを前提にする本格深海釣りでは、 800番、1200番、ミヤエポックなどの大型電動リールも候補になります。 600MJは、手持ちで大物を狙う釣り、泳がせ・落とし込み・キハダ・カンパチ系に強みのあるモデルです。
主要スペック
| 品名 | シーボーグ 600MJ |
|---|---|
| 標準自重 | 970g |
| 巻き取り長さ | 57cm/ハンドル1回転 |
| ギア比 | 3.6 |
| 標準巻糸量 ナイロン | 6号-450m、7号-400m、8号-360m |
| 標準巻糸量 PE | 5号-500m、6号-400m、8号-300m |
| ベアリング | 21BB/0ローラー |
| 最大ドラグ力 | 28kg |
| 最大巻上力 | 101kg(112kg) |
| 常用巻上速度 1kg負荷時 | Hi 165m/分(180m/分)、Lo 115m/分(125m/分) |
| JAFS基準巻上力 | 22kg |
| JAFS基準巻上速度 | Hi 210m/分、Lo 140m/分 |
| ハンドルノブ交換サイズ | L |
| メーカー希望本体価格 | 142,000円(税別) |
| JANコード | 4550133063435 |
| 付属品 | リールバッグ、糸通しピン、ロッドクランプ、専用工具、フォールブレーキダイヤルシール、スーパーパワーコード |
よくある質問
Q. シーボーグ 600MJはどんな釣りに向いていますか?
A. キハダ、カンパチ、ヒラマサ、ブリ、ワラサ、大物泳がせ、落とし込み釣りなどにおすすめです。 PE6号〜8号を使う大物船釣りで、手持ちのしやすさと電動パワーを両立したい方に向いています。
Q. 500番クラスとの違いは何ですか?
A. 600MJはPE8号-300mまで対応できるラインキャパと、最大ドラグ力28kgの余裕があります。 500番クラスよりも大物寄りで、キハダやカンパチなど、強い魚を意識したい場合に選びやすいモデルです。
Q. 800番クラスとの違いは何ですか?
A. 800番クラスはさらに糸巻量やパワーに余裕がありますが、重量も大きくなります。 600MJは、手持ちで誘いながら大物を狙いたい方に扱いやすいサイズです。 より深い水深や太糸、多点掛けを重視する場合は800番以上も候補になります。
Q. 泳がせ釣りに使えますか?
A. 使えます。PE6号〜8号を使ったカンパチ泳がせや大型青物狙いに相性が良く、 フォールブレーキダイヤルで仕掛けの落下スピードを調整しやすい点も魅力です。
つり吉 店主目線のおすすめポイント
ダイワ 21シーボーグ 600MJは、手持ちで大物を狙いたい方に非常におすすめしやすい電動リールです。 PE8号-300mのラインキャパがありながら、自重970gに抑えられているため、 「大物対応のパワーは欲しいけれど、できるだけ手持ちで操作したい」という方に合っています。
特に、相模湾のキハダ、銭洲・神津島・伊豆諸島方面のカンパチ泳がせ、 落とし込みや大型青物狙いでは、パワーと手持ち操作のバランスが重要になります。 600MJは、500番クラスでは不安、800番クラスでは重すぎるという方に、ちょうど間を埋める存在です。
つり吉では、東京湾・相模湾・外房・伊豆諸島遠征・大物泳がせ・深場用品まで幅広く扱っています。 使用するPE号数、狙う魚、水深、船宿エリア、ロッドとの組み合わせまで含めてご相談いただけます。 「キハダやカンパチを電動で狙いたい」「泳がせ釣り用の電動リールを探している」 「手持ちで使える大物対応モデルが欲しい」という方に、シーボーグ 600MJは強くおすすめできる1台です。
商品詳細
| ギヤー比 | 3.6 |
|---|---|
| 自重(g) | 970 |
| 最大ドラグ力(kg) | 28 |
| 標準糸巻量(号-m) | PE 5-500 6-400 8-300 |
| ベアリング(ボール) | 21 |
| 常用巻上速度(1kg負荷時) | Hi 165(180) Lo 115(125) |
| 瞬間最大巻上力(kg) | 101(112) |
| JAFS基準巻上力(kg) | 22 |
| JAFS基準速度(m/分) | Hi 210 Lo 140 |