22エンゲツ BB 100PG [4969363044846]
販売価格: 12,250円(税別)
(税込: 13,475円)
希望小売価格: 16,800円
商品詳細
シマノ 22エンゲツBB 100PG
シマノ 22エンゲツBB 100PGは、東京湾・相模湾・外房のタイラバ、浅場〜中深場のマダイ狙い、これから鯛ラバを始めたい方におすすめの右ハンドル仕様タイラバ専用リールです。
100PGは、右ハンドル・PG仕様のモデル。ギア比5.5、最大ドラグ力6kg、自重200g、最大巻上長55cmの設定で、速く巻きすぎず、ゆっくり一定速度で巻き続けたい鯛ラバに向いています。
糸巻量はPE0.8号-250m、1号-200m、1.5号-130m。東京湾や相模湾の標準的なタイラバ、軽めの鯛ラバ、浅場〜中深場のマダイ狙いに扱いやすいラインキャパです。右巻きでロッド操作を左手に任せ、安定した等速巻きをしたい方におすすめです。
商品詳細
22エンゲツBB 100PGは、エンゲツシリーズの中でも価格を抑えながら、鯛ラバに必要な基本性能をしっかり備えたBBクラスの専用リールです。 入門機でありながら、HAGANEボディ、Xプロテクト、レベルワインド連動、S A-RBなど、実釣で安心感につながる機能を搭載しています。
特に注目したいのは、レベルワインド連動構造です。 スプールの回転に合わせてレベルワインドが動くことで、フォール時やドラグ作動時のライン放出をスムーズにし、PE0.8号〜1号前後の細糸を使う鯛ラバでもラインへの負担を抑えやすくなっています。
フレームには、軽量で剛性の高いアルミ製HAGANEボディを採用。 リール本体のたわみや歪みを抑えることで、巻き上げ時の力を逃がしにくく、マダイを掛けた後も安定したリーリングをサポートします。
100PGは、最大巻上長55cmのPG仕様です。 HGモデルより巻き取り量が少ないため、巻きが速くなりすぎにくく、鯛ラバで大切な「ゆっくり一定速度で巻く」動作を作りやすいのが大きな魅力です。
また、PGは巻きブレを抑えやすく、巻き上げのトルク感も出しやすいギア設定です。 初めての鯛ラバ用リールとしても扱いやすく、マダイに違和感を与えにくい自然な巻きを重視したい方に向いています。
商品の特徴
- 右ハンドル仕様の100PG RIGHTモデル
- 鯛ラバ専用のエントリーモデル
- ギア比5.5、最大巻上長55cmのPG仕様
- 最大ドラグ力6kg
- 自重200gの軽量コンパクト設計
- PE0.8号-250m、1号-200m、1.5号-130mの糸巻量
- レベルワインド連動構造を採用
- HAGANEボディ採用で剛性感を向上
- Xプロテクト搭載で防水性に配慮
- S A-RB採用で塩ガミ対策に配慮
- ロープロファイルデザインで握りやすい
- 浅場〜中深場のタイラバに扱いやすい100番サイズ
- エンゲツBBは全機種PEライン専用
おすすめの釣り・使い方
おすすめの釣りは、東京湾・相模湾・外房・茨城沖のタイラバ、浅場〜中深場のマダイ狙い、軽めのタイラバ、ゆっくり一定速度で巻きたい鯛ラバゲームです。
タイラバでは、一定速度で巻き続けることが重要です。 22エンゲツBB 100PGはPG仕様のため、HGよりも巻きが速くなりすぎにくく、マダイに違和感を与えにくい安定した巻きを作りやすいモデルです。
東京湾や相模湾のタイラバでは、PE0.8号〜1号を中心に使うことが多く、100PGのPE1号-200mは扱いやすい設定です。 水深が極端に深すぎないエリアや、軽量な鯛ラバを使う釣りでバランスよく使えます。
右ハンドルの100PGは、左手でロッドを操作し、右手で巻き取りたい方に向いています。 手持ちで穂先の変化を見ながら、巻き速度を一定に保ってマダイを追わせる釣りにおすすめです。
また、PG仕様は大鯛が掛かった時にも落ち着いて巻きやすく、最大ドラグ力6kgの安心感もあります。 タイラバ入門から、東京湾・相模湾の実釣用まで使いやすい1台です。
このモデルを選ぶべき人
- 右ハンドルのタイラバ用リールを探している方
- 左手でロッド操作、右手で巻き取りをしたい方
- これからタイラバを始めたい方
- 価格を抑えながら、鯛ラバ専用設計のリールを選びたい方
- PE0.8号〜1号を中心に使うタイラバが多い方
- 浅場〜中深場のマダイ狙いが中心の方
- PG仕様でゆっくり安定した等速巻きをしたい方
- 巻きブレを抑え、自然な巻きでマダイに違和感を与えにくくしたい方
- 軽量コンパクトで握りやすいリールを選びたい方
別モデルも検討したいケース
- 左ハンドルで使いたい方は101PG LEFTがおすすめです
- 仕掛け回収や巻き感度を重視する方は100HG RIGHT・101HG LEFTも候補です
- より糸巻量に余裕が欲しい方はエンゲツ プレミアム150番・151番も検討しやすいです
- カウンターや巻上距離アラームを重視する方はエンゲツ プレミアムがおすすめです
- ライトジギングやSLJも兼用したい方はグラップラー系も候補になります
主要スペック
- 商品名:シマノ 22エンゲツBB 100PG
- 品番:100PG RIGHT
- ハンドル:右ハンドル
- ギア比:5.5
- 最大ドラグ力:6kg
- 自重:200g
- スプール径/幅:32mm/22mm
- 糸巻量PE:0.8号-250m、1号-200m、1.5号-130m
- 最大巻上長:55cm/ハンドル1回転
- ハンドル長:51mm
- ベアリング数:4BB/1ローラー
- 夢屋ハンドルノブタイプ:A
- 夢屋ハンドルタイプ:BH-1
- 本体価格:17,500円
- 商品コード:044846
- JANコード:4969363044846
- 注記:エンゲツBBは全機種PEライン専用
メーカー公式情報
詳しい製品仕様・搭載機能は、シマノ公式サイトでもご確認いただけます。
シマノ エンゲツBB メーカー公式ページはこちら
よくある質問
Q. 22エンゲツBB 100PGはどんな釣りに向いていますか?
A. タイラバ、浅場〜中深場のマダイ狙い、東京湾・相模湾の鯛ラバゲームにおすすめです。特に、右巻きでゆっくり安定した等速巻きをしたい方に向いています。
Q. 100PGと101PGの違いは何ですか?
A. 100PGは右ハンドル、101PGは左ハンドルです。基本スペックは同系統なので、普段使い慣れているハンドル向きで選ぶのがおすすめです。
Q. 100PGと100HGの違いは何ですか?
A. 100PGはギア比5.5・最大巻上長55cmで、ゆっくり安定した巻きに向いています。100HGはギア比7.2・最大巻上長72cmで、仕掛け回収や巻き感度、手返しを重視する方に向いています。
Q. タイラバ初心者にはPGとHGのどちらが使いやすいですか?
A. 初めてのタイラバで、ゆっくり一定速度で巻くことを覚えたい方にはPGがおすすめです。回収スピードや巻き感度、他の釣りへの汎用性も重視したい方はHGが選びやすいです。
Q. 22エンゲツBB 100PGにカウンターは付いていますか?
A. 22エンゲツBB 100PGはカウンター付きリールではありません。水深表示や巻上距離アラームを重視する場合は、エンゲツ プレミアムも候補になります。
Q. PE1.5号はどのくらい巻けますか?
A. PE1.5号は130mです。PE1号なら200m、PE0.8号なら250m巻けるため、東京湾・相模湾の標準的なタイラバではPE0.8号〜1号を中心に考えると使いやすいです。
つり吉 店主目線のおすすめポイント
22エンゲツBB 100PGは、つり吉としても「右巻きで、タイラバをゆっくり丁寧に始めたい方」におすすめしやすいリールです。 価格を抑えたBBクラスでありながら、HAGANEボディ、Xプロテクト、レベルワインド連動を備えているため、初めてのタイラバ用としても安心感があります。
特に100PGは、右巻き・最大巻上長55cmのPG仕様で、左手でロッドを持ち、右手でゆっくり一定に巻きたい方に使いやすい番手です。 鯛ラバで大切な「巻き速度を一定にする」動作を作りやすく、マダイに違和感を与えにくい巻きを意識しやすいモデルです。
HGに比べると仕掛け回収は速くありませんが、その分、巻きが速くなりすぎにくく、初心者の方にも扱いやすいのが100PGの良さです。 東京湾・相模湾の標準的なタイラバで、PE0.8号〜1号を使って丁寧に探りたい方に向いています。
選び方としては、「右巻きでゆっくり等速巻き重視なら100PG」「左巻きなら101PG」「手返し・巻き感度重視なら100HG」「カウンターや巻上距離アラーム重視ならエンゲツ プレミアム」という考え方をすると失敗しにくいです。
つり吉では、リール本体だけでなく、PEライン、リーダー、鯛ラバヘッド、ネクタイ、スカート、フック、タイラバロッドまで含めてご相談いただけます。 東京湾・相模湾・外房・茨城沖などの釣り場、水深、潮の速さ、使用する鯛ラバの重さに合わせて、失敗しにくいタックル選びをご案内いたします。
商品詳細
| *ギヤ比 | 5.5 |
|---|---|
| *最大ドラグ力(N/kg) | 6 |
| *自重(g) | 200 |
| *糸巻量 | PE 0.8-250,1-200,1.5-130 |
| *最大巻上長(cm/ハンドル1回転) | 55 |
| *スプール寸法(径mm/幅mm) | 32/22 |
| ベアリング数BB/ローラ― | 4/1 |
| *ハンドル長(mm) | 51 |