シマノ 22エンゲツBB 101HG [4969363044877]

シマノ 22エンゲツBB 101HG [4969363044877]

販売価格: 12,250(税別)

(税込: 13,475)

希望小売価格: 17,500

商品詳細

シマノ 22エンゲツBB 101HG

シマノ 22エンゲツBB 101HGは、東京湾・相模湾・外房のタイラバ、浅場〜中深場のマダイ狙い、軽量な鯛ラバゲームをこれから始めたい方におすすめの左ハンドル仕様タイラバ専用リールです。

101HGは、左ハンドル・HG仕様のモデル。ギア比7.2、最大ドラグ力5kg、自重200g、最大巻上長72cmの設定で、仕掛け回収、反応レンジへの入れ直し、巻き感度を重視したい鯛ラバに向いています。

糸巻量はPE0.8号-250m、1号-200m、1.5号-130m。東京湾や相模湾の標準的なタイラバ、軽めの鯛ラバ、浅場〜中深場のマダイ狙いに扱いやすいラインキャパです。左巻きでロッド操作を右手に任せ、一定速度で巻きたい方におすすめです。

商品詳細

22エンゲツBB 101HGは、エンゲツシリーズの中でも価格を抑えながら、鯛ラバに必要な基本性能をしっかり備えたBBクラスの専用リールです。 入門機でありながら、HAGANEボディ、Xプロテクト、レベルワインド連動、S A-RBなど、実釣で安心感につながる機能を搭載しています。

特に注目したいのは、レベルワインド連動構造です。 スプールの回転に合わせてレベルワインドが動くことで、フォール時やドラグ作動時のライン放出をスムーズにし、PE0.8号〜1号前後の細糸を使う鯛ラバでもラインへの負担を抑えやすくなっています。

フレームには、軽量で剛性の高いアルミ製HAGANEボディを採用。 リール本体のたわみや歪みを抑えることで、巻き上げ時の力を逃がしにくく、マダイを掛けた後も安定したリーリングをサポートします。

101HGは、最大巻上長72cmのHG仕様です。 PGモデルより回収スピードが速く、仕掛けの入れ直しが多い状況、やや深めの水深、潮流があるポイント、タイラバ以外のライトな船ルアーへも使いやすいのが魅力です。

一方で、タイラバでは巻き速度を一定に保つことが大切です。 HGモデルは巻き取りが速いぶん、巻きが速くなりすぎないように意識すると、マダイに違和感を与えにくくなります。

商品の特徴

  • 左ハンドル仕様の101HG LEFTモデル
  • 鯛ラバ専用のエントリーモデル
  • ギア比7.2、最大巻上長72cmのHG仕様
  • 最大ドラグ力5kg
  • 自重200gの軽量コンパクト設計
  • PE0.8号-250m、1号-200m、1.5号-130mの糸巻量
  • レベルワインド連動構造を採用
  • HAGANEボディ採用で剛性感を向上
  • Xプロテクト搭載で防水性に配慮
  • S A-RB採用で塩ガミ対策に配慮
  • ロープロファイルデザインで握りやすい
  • 浅場〜中深場のタイラバに扱いやすい100番サイズ
  • エンゲツBBは全機種PEライン専用

おすすめの釣り・使い方

おすすめの釣りは、東京湾・相模湾・外房・茨城沖のタイラバ、浅場〜中深場のマダイ狙い、軽めのタイラバ、回収と入れ直しが多い鯛ラバゲームです。

タイラバでは、一定速度で巻き続けることが重要です。 22エンゲツBB 101HGはHG仕様のため、PGより回収や入れ直しを速く行いやすく、テンポよく広く探りたい場面に向いています。

東京湾や相模湾のタイラバでは、PE0.8号〜1号を中心に使うことが多く、101HGのPE1号-200mは扱いやすい設定です。 水深が極端に深すぎないエリアや、軽量な鯛ラバを使う釣りでバランスよく使えます。

左ハンドルの101HGは、右手でロッドを操作し、左手で巻き取りたい方に向いています。 手持ちで穂先の変化を見ながら、巻き速度を意識してマダイを追わせる釣りにおすすめです。

また、HG仕様は巻き感度を重視したい方にも向いています。 潮の重さ、鯛ラバの波動、魚が追ってくる前の違和感を感じ取りながら釣りを組み立てたい方に選びやすいモデルです。

このモデルを選ぶべき人

  • 左ハンドルのタイラバ用リールを探している方
  • 右手でロッド操作、左手で巻き取りをしたい方
  • これからタイラバを始めたい方
  • 価格を抑えながら、鯛ラバ専用設計のリールを選びたい方
  • PE0.8号〜1号を中心に使うタイラバが多い方
  • 浅場〜中深場のマダイ狙いが中心の方
  • HG仕様で仕掛け回収や手返しを重視したい方
  • 巻き感度を意識しながらタイラバをしたい方
  • 軽量コンパクトで握りやすいリールを選びたい方

別モデルも検討したいケース

  • 右ハンドルで使いたい方は100HG RIGHTがおすすめです
  • ゆっくり安定した等速巻きを重視する方は100PG RIGHT・101PG LEFTも候補です
  • より糸巻量に余裕が欲しい方はエンゲツ プレミアム150番・151番も検討しやすいです
  • カウンターや巻上距離アラームを重視する方はエンゲツ プレミアムがおすすめです
  • ライトジギングやSLJも兼用したい方はグラップラー系も候補になります

主要スペック

  • 商品名:シマノ 22エンゲツBB 101HG
  • 品番:101HG LEFT
  • ハンドル:左ハンドル
  • ギア比:7.2
  • 最大ドラグ力:5kg
  • 自重:200g
  • スプール径/幅:32mm/22mm
  • 糸巻量PE:0.8号-250m、1号-200m、1.5号-130m
  • 最大巻上長:72cm/ハンドル1回転
  • ハンドル長:51mm
  • ベアリング数:4BB/1ローラー
  • 夢屋ハンドルノブタイプ:A
  • 夢屋ハンドルタイプ:BH-1
  • 本体価格:17,500円
  • 商品コード:044877
  • JANコード:4969363044877
  • 注記:エンゲツBBは全機種PEライン専用

メーカー公式情報

詳しい製品仕様・搭載機能は、シマノ公式サイトでもご確認いただけます。
シマノ エンゲツBB メーカー公式ページはこちら

よくある質問

Q. 22エンゲツBB 101HGはどんな釣りに向いていますか?
A. タイラバ、浅場〜中深場のマダイ狙い、東京湾・相模湾の鯛ラバゲームにおすすめです。特に、左巻きで回収スピードや巻き感度を重視したい方に向いています。

Q. 100HGと101HGの違いは何ですか?
A. 100HGは右ハンドル、101HGは左ハンドルです。基本スペックは同系統なので、普段使い慣れているハンドル向きで選ぶのがおすすめです。

Q. 101PGと101HGの違いは何ですか?
A. 101PGはギア比5.5・最大巻上長55cmで、ゆっくり安定した巻きに向いています。101HGはギア比7.2・最大巻上長72cmで、仕掛け回収や巻き感度、手返しを重視する方に向いています。

Q. タイラバ初心者にはPGとHGのどちらが使いやすいですか?
A. ゆっくり一定速度で巻くことを覚えやすいのはPGです。回収スピード、巻き感度、他の釣りへの汎用性も重視したい方はHGが選びやすいです。

Q. 22エンゲツBB 101HGにカウンターは付いていますか?
A. 22エンゲツBB 101HGはカウンター付きリールではありません。水深表示や巻上距離アラームを重視する場合は、エンゲツ プレミアムも候補になります。

Q. PE1.5号はどのくらい巻けますか?
A. PE1.5号は130mです。PE1号なら200m、PE0.8号なら250m巻けるため、東京湾・相模湾の標準的なタイラバではPE0.8号〜1号を中心に考えると使いやすいです。

つり吉 店主目線のおすすめポイント

22エンゲツBB 101HGは、つり吉としても「左巻きで、タイラバを軽快に始めたい方」におすすめしやすいリールです。 価格を抑えたBBクラスでありながら、HAGANEボディ、Xプロテクト、レベルワインド連動を備えているため、初めてのタイラバ用としても安心感があります。

特に101HGは、左巻き・最大巻上長72cmのHG仕様で、右手でロッドを持ち、左手で巻きたい方に使いやすい番手です。 PGより回収が速く、仕掛けの入れ直しやレンジの攻め直しをテンポよく行いたい方に向いています。

ただし、タイラバで一番大切なのは「一定速度で巻くこと」です。 HGは巻き取りが速いので、初心者の方は巻きすぎに注意しながら、ゆっくり一定に巻く意識を持つと使いやすくなります。

選び方としては、「左巻きで手返し・巻き感度重視なら101HG」「右巻きなら100HG」「ゆっくり等速巻き重視なら101PG」「カウンターや巻上距離アラーム重視ならエンゲツ プレミアム」という考え方をすると失敗しにくいです。

つり吉では、リール本体だけでなく、PEライン、リーダー、鯛ラバヘッド、ネクタイ、スカート、フック、タイラバロッドまで含めてご相談いただけます。 東京湾・相模湾・外房・茨城沖などの釣り場、水深、潮の速さ、使用する鯛ラバの重さに合わせて、失敗しにくいタックル選びをご案内いたします。

商品詳細

*ギヤ比 7.2
*最大ドラグ力(N/kg) 6
*自重(g) 200
*糸巻量 PE 0.8-250,1-200,1.5-130
*最大巻上長(cm/ハンドル1回転) 72
*スプール寸法(径mm/幅mm) 32/22
ベアリング数BB/ローラ― 4/1
*ハンドル長(mm) 51