シマノ 22グラップラーBB 151HG [4969363044990]
販売価格: 12,250円(税別)
(税込: 13,475円)
希望小売価格: 17,500円
商品詳細
シマノ 22グラップラーBB 151HG
シマノ 22グラップラーBB 151HGは、SLJ、ライトジギング、タチウオジギング、真鯛、根魚、イサキ、青物狙いなど、近海の船ルアーゲームをこれから始めたい方にも扱いやすい、左ハンドル仕様のライトジギング専用リールです。
151HGは、左ハンドル・HG仕様・60mmパワーハンドルのモデル。ギア比7.2、最大ドラグ力5kg、自重210g、最大巻上長72cmの設定で、ジグの操作、仕掛け回収、魚を掛けた後の巻き上げをバランスよくこなしたい方に向いています。
糸巻量はPE0.8号-400m、1号-330m、1.5号-200m。東京湾のタチウオジギング、相模湾・外房・茨城沖のSLJ、ライトジギング、真鯛、根魚、イサキ、青物狙いまで、細糸を使った船ルアーゲームに使いやすい1台です。
商品詳細
22グラップラーBB 151HGは、グラップラーシリーズの中でも価格を抑えながら、ライトジギングに必要な基本性能をしっかり備えたBBクラスのモデルです。 入門機でありながら、HAGANEボディ、Xプロテクト、レベルワインド連動、60mmパワーハンドルなど、実釣で安心感につながる機能を搭載しています。
特に注目したいのは、レベルワインド連動構造です。 スプールの回転に合わせてレベルワインドが動くことで、フォール時やドラグ作動時のライン放出をスムーズにし、細いPEラインを使うライトジギングやSLJでもラインへの負担を抑えやすくなっています。
フレームには、軽量で剛性の高いアルミ製HAGANEボディを採用。 リール本体のたわみや歪みを抑えることで、巻き上げ時の力を逃がしにくく、タチウオ、真鯛、青物などを掛けた後も安定したリーリングをサポートします。
さらに、Xプロテクトにより海水の侵入にも配慮されています。 潮をかぶりやすい船のジギングゲームでも、初期性能を長く維持しやすい点は、価格を抑えたリールを長く使いたい方にとって大きな安心材料です。
60mmパワーハンドルは、ジグ回収や魚とのファイト時に力を入れて巻きやすい仕様です。 軽量コンパクトなボディと組み合わせることで、一日を通してジグを操作し続けるライトジギングでも扱いやすくなっています。
商品の特徴
- 左ハンドル仕様の151HG LEFTモデル
- ライトジギング・SLJ対応のエントリーモデル
- ギア比7.2、最大巻上長72cmのHG仕様
- 最大ドラグ力5kg
- 自重210gの軽量コンパクト設計
- PE0.8号-400m、1号-330m、1.5号-200mの糸巻量
- 60mmパワーハンドル搭載
- レベルワインド連動構造を採用
- HAGANEボディ採用で剛性感を向上
- Xプロテクト搭載で防水性に配慮
- S A-RB採用で塩ガミ対策に配慮
- タチウオ、真鯛、青物、根魚、SLJ、ライトジギングに対応
- 全機種PEライン専用
おすすめの釣り・使い方
おすすめの釣りは、東京湾のタチウオジギング、相模湾・外房・茨城沖のSLJ、ライトジギング、真鯛、イサキ、根魚、サワラ、イナダ、ワラサクラスの青物狙いです。
SLJでは、細いPEラインを使いながら、軽めのジグをスムーズに落として探ることが大切です。 22グラップラーBB 151HGはレベルワインド連動によりライン放出がスムーズで、ライトラインを使った釣りでも扱いやすいモデルです。
ライトジギングでは、ジグを落とす、誘う、回収するという動作を何度も繰り返します。 最大巻上長72cmのHG仕様と60mmパワーハンドルにより、ジグの回収や魚を掛けた後の巻き上げをバランスよくこなせます。
東京湾のタチウオジギングでは、フォール時のアタリや誘い上げ後の食わせの間が重要です。 カウンター付きではありませんが、軽量で握りやすく、ジグ操作に集中しやすいため、タチウオジギング入門にも使いやすい1台です。
真鯛、根魚、イサキ狙いのSLJでは、底付近から中層まで細かく探る場面が多くあります。 151HGはPE0.8号〜1.5号を中心に使いやすく、細糸のメリットを活かしたライトゲームに向いています。
このモデルを選ぶべき人
- 左ハンドルのライトジギング用リールを探している方
- 右手でロッド操作、左手で巻き取りをしたい方
- これからSLJやライトジギングを始めたい方
- 価格を抑えながら、剛性や防水性にも配慮されたリールを選びたい方
- PE0.8号〜1.5号を中心に使う船ルアーゲームが多い方
- タチウオジギング、SLJ、ライトジギングを1台で使いたい方
- 真鯛、根魚、イサキ、サワラ、青物をライトジギングで狙いたい方
- 60mmパワーハンドルで力を入れて巻き上げたい方
- カウンターよりも軽さ・操作性・コストパフォーマンスを重視したい方
別モデルも検討したいケース
- 右ハンドルで使いたい方は150HG RIGHTがおすすめです
- フォールレバーや上位の巻き心地を重視する方は21グラップラー 150HG・151HGも候補です
- カウンターや巻上距離アラームを重視する方はグラップラー プレミアム 150XG・151XGも候補です
- 近海青物やPE2号以上を多用する方は26グラップラー 300HG・300XGも検討しやすいです
- タイラバ中心で等速巻きを重視する方はエンゲツ系も候補になります
主要スペック
- 商品名:シマノ 22グラップラーBB 151HG
- 品番:151HG LEFT
- ハンドル:左ハンドル
- ギア比:7.2
- 最大ドラグ力:5kg
- 自重:210g
- スプール径/幅:32mm/22mm
- 糸巻量PE:0.8号-400m、1号-330m、1.5号-200m
- 最大巻上長:72cm/ハンドル1回転
- ハンドル長:60mm
- ベアリング数:4BB/1ローラー
- 夢屋ハンドルノブタイプ:B
- 夢屋ハンドルタイプ:BH-1
- 本体価格:17,500円
- 商品コード:044990
- JANコード:4969363044990
- 注記:グラップラーBBは全機種PEライン専用
メーカー公式情報
詳しい製品仕様・搭載機能は、シマノ公式サイトでもご確認いただけます。
シマノ グラップラーBB メーカー公式ページはこちら
よくある質問
Q. 22グラップラーBB 151HGはどんな釣りに向いていますか?
A. SLJ、ライトジギング、タチウオジギング、真鯛、根魚、イサキ、サワラ、青物狙いなど、PE0.8号〜1.5号前後を使う船ルアーゲームにおすすめです。
Q. 150HGと151HGの違いは何ですか?
A. 150HGは右ハンドル、151HGは左ハンドルです。基本スペックは同系統なので、普段使い慣れているハンドル向きで選ぶのがおすすめです。
Q. 22グラップラーBBにカウンターは付いていますか?
A. 22グラップラーBB 151HGはカウンター付きリールではありません。水深表示や巻上距離アラームを重視する場合は、グラップラー プレミアムなども候補になります。
Q. 22グラップラーBBにフォールレバーは付いていますか?
A. 22グラップラーBB 151HGはフォールレバー搭載モデルではありません。フォールスピードを細かく調整したい場合は、上位のグラップラーやグラップラー プレミアムも検討しやすいです。
Q. タチウオジギングに使いやすいですか?
A. はい。PE0.8号〜1.5号を使った東京湾のタチウオジギングにも使いやすく、軽量コンパクトでジグ操作に集中しやすいモデルです。
Q. 21グラップラーとの違いは何ですか?
A. 22グラップラーBBは、価格を抑えたライトジギング用エントリーモデルです。21グラップラーはフォールレバーなどを備え、よりジグ操作やフォールでの誘いを重視したい方に向いています。
つり吉 店主目線のおすすめポイント
22グラップラーBB 151HGは、つり吉としても「左巻きで、まずはライトジギングやSLJを始めたい方」におすすめしやすいリールです。 価格を抑えたBBクラスでありながら、HAGANEボディ、Xプロテクト、レベルワインド連動、60mmパワーハンドルを備えており、入門用としてだけでなく実釣でも安心感があります。
特に151HGは、左巻き・最大巻上長72cmのHG仕様で、右手でロッド操作をしながら左手で巻き取りたい方に使いやすい番手です。 東京湾のタチウオジギング、相模湾・外房・茨城沖のSLJ、真鯛、根魚、イサキ狙いのライトジギングに使いやすいサイズ感です。
フォールレバーやカウンターはありませんが、その分シンプルで扱いやすく、初めてのライトジギング用リールとして選びやすいのが強みです。 「高すぎるリールはまだ早いけど、安すぎて不安なものは避けたい」という方には、かなり現実的な選択肢になります。
選び方としては、「左巻きでライトジギング入門なら151HG」「右巻きなら150HG」「フォールレバー重視なら21グラップラー」「カウンター・巻上距離アラーム重視ならグラップラー プレミアム」「PE2号以上の近海ジギングなら26グラップラー300番」という考え方をすると失敗しにくいです。
つり吉では、リール本体だけでなく、PEライン、リーダー、ライトジギング用ジグ、SLJジグ、タチウオジグ、アシストフック、船ルアーロッドまで含めてご相談いただけます。 東京湾・相模湾・外房・茨城沖などの釣り場、水深、ジグウェイト、対象魚に合わせて、失敗しにくいタックル選びをご案内いたします。