シマノ 24バンディット キハダ 170(コマセキハダ・カツオ) [4969363271242]
販売価格: 41,895円(税別)
(税込: 46,085円)
希望小売価格: 63,000円
商品詳細
シマノ 24バンディット キハダ 170は、キハダとの手持ち&スタンディングファイトを重視した1.71mのショートモデルです。
特におすすめしたいのが、相模湾を中心としたコマセキハダ・カツオ釣り。 170cmクラスの取り回しやすいレングスに、ビシを安定させて喰い込みを促す柔軟な穂先と、大型キハダをリフトするための強靭なバットパワーを備えています。
手持ちで攻めたいキハダ釣り師におすすめの「170」
バンディット キハダにはベイトモデルの170と190がありますが、170はより手持ち・スタンディング寄りの設定です。
全長1.71mというショートレングスにすることで、大型キハダとのファイト時にロッドの支点が釣り人に近くなり、魚に振り回されにくいのが大きなメリット。 重量級のタックルを使用するコマセキハダ釣りでも取り回しやすく、積極的に竿を持ってアタリを待ちたい方に向いています。
短いだけではない、喰わせを意識した柔軟な穂先
大型魚用のショートロッドというと「硬い竿」を想像しがちですが、バンディット キハダ 170は単純に硬さだけを追求したモデルではありません。
穂先から穂持ちにかけてしなやかさを持たせることで、船の上下動によるビシの跳ねを抑え、コマセ釣りで重要となる仕掛けの安定性と喰い込み性能を確保しています。
キハダはもちろん、カツオを狙う際にもこの穂先のしなやかさが活きます。
大型キハダを受け止める強靭なブランクス
ブランクスにはシマノ独自の「スパイラルXコア」と「ハイパワーX」を採用。 大型魚とのファイト時に発生する曲げ・ネジレ・つぶれに対する強度を高め、ロッド本来のパワーを発揮できる設計です。
近年大型化しているキハダを想定し、強い負荷を掛けたファイトにも対応。 短いレングスを活かしてしっかりロッドを起こし、強靭なバットで魚にプレッシャーを掛けていくスタイルに適しています。
相模湾のコマセキハダ・カツオに
つり吉で特におすすめしたい使い方は、相模湾のコマセキハダ・カツオです。
大型電動リールや大型両軸リールを組み合わせ、コマセワークからアタリ待ち、ヒット後のスタンディングファイトまで積極的に手持ちで行いたい方には、190よりも170が扱いやすい選択肢になります。
- 相模湾のコマセキハダ
- 相模湾のコマセカツオ
- 手持ち中心のキハダ釣り
- スタンディングファイト
- 大型キハダ狙い
- 短く取り回しの良いキハダ竿を探している方
170と190、どちらを選ぶ?
170:
手持ちでアタリを待ち、そのままスタンディングでファイトしたい方におすすめ。 ショートレングスならではの取り回しと、ファイト時の負担の軽減を重視するモデルです。
190:
置き竿で待つ時間が長く、ヒット後もロッドキーパーを使用したファイトやハーフスタンディングを組み合わせたい方におすすめ。 170より長さを活かしたクッション性と仕掛けの安定性を重視しています。
「基本的に手持ちで攻めるなら170、置き竿も多用するなら190」という選び方が分かりやすいでしょう。
主要スペック
| 品番 | 170 |
|---|---|
| 全長 | 1.71m |
| 継数 | 2本 |
| 仕舞寸法 | 139.3cm |
| 自重 | 380g |
| 先径 | 2.6mm |
| 錘負荷 | 80〜400号 |
| 調子 | 6:4 |
| リールシート位置 | 307mm |
| リールシートタイプ | DOWNLOCK |
| カーボン含有率 | 67.6% |
| 商品コード | 271242 |
| JANコード | 4969363271242 |
主な装備・テクノロジー
- スパイラルXコア
- ハイパワーX
- オリジナルデザインアルミリールシート
- クロスカットEVA
- EVAホールドポジション
- 大型ファイティングボトム(ファイティングボトムF-1)
- EVAリアグリップ
- バット部着脱式2ピース
- 6:4調子
よくある質問
Q. コマセキハダに使えますか?
A. はい。特に手持ちでアタリを待ち、ヒット後にスタンディングでファイトするコマセキハダにおすすめのモデルです。
Q. カツオにも使えますか?
A. 使用できます。シマノも穂先のしなやかさから、キハダだけでなくカツオ釣りにもおすすめしています。
Q. 170と190で迷っています。
A. 手持ち・スタンディングを重視するなら170、置き竿やロッドキーパーを使ったファイトも重視するなら190がおすすめです。
Q. 170は短いので喰い込みが悪くありませんか?
A. バンディット キハダ 170は、ショート化しながらも穂先〜穂持ちをしなやかに設計し、ビシの安定性と喰い込み性能にも配慮されています。
つり吉 店主目線のおすすめ
相模湾のコマセキハダでは、大型リール・太いPEライン・大型ビシを使用するため、タックル全体がどうしても重量級になります。 その中で一日中竿を操作し、大型キハダが掛かれば強烈な引きと長時間やり取りすることになります。
バンディット キハダ 170の魅力は、単純な「強い竿」ではなく、1.71mという短さを利用して人間側が主導権を取りやすいこと。 それでいて穂先側にはコマセ釣りに必要なしなやかさが残されています。
「置き竿で待つより、自分で竿を持って反応を見ながら攻めたい」
「掛けた後もロッドキーパー任せではなくスタンディングで勝負したい」
という方には、バンディット キハダの中でも170をおすすめします。
相模湾のコマセキハダ・カツオ用ロッドを本気で選ぶ方に、ぜひ候補に入れていただきたい一本です。
商品詳細
| *全長(m) | 1.71 |
|---|---|
| *継数(本) | 2 |
| *仕舞寸法(cm) | 139.3 |
| *自重(g) | 380 |
| *先径/元径(mm) | 2.6 |
| *錘負荷(号) | 80-400 |
| *カーボン含有率(%) | 67.6 |