シマノ 24バンディット キハダ 190(コマセキハダ・カツオ) [4969363271259]
販売価格: 42,560円(税別)
(税込: 46,816円)
希望小売価格: 64,000円
商品詳細
シマノ 24バンディット キハダ 190は、相模湾をはじめとするコマセキハダ・カツオ釣りにおすすめの1.91mミドルレングスモデルです。
最大の特徴は、置き竿・ハーフスタンディング・スタンディングと、実際のキハダ船で行われるさまざまな釣り方に対応できること。
置き竿時には仕掛けを安定させながらキハダのアタリを弾きにくく、ヒット後はロッドのクッション性と強靭なバットパワーを活かして大型キハダとのファイトに対応します。
相模湾のコマセキハダに使いやすい「190」
コマセキハダ釣りでは、一日中ロッドを手に持ち続けるとは限りません。 大型電動リールや重量のあるビシを使用するため、通常はロッドキーパーにセットして待ち、反応が入ったタイミングや重要な場面では手持ちに切り替えることも多くあります。
バンディット キハダ 190は、まさにそのような実釣スタイルを考えて設計されたモデルです。
基本は置き竿、必要な場面では手持ち。そしてヒット後は状況に応じてスタンディングまたはロッドキーパーを使ってファイト。
一つのスタイルに限定せず、コマセキハダ釣りを幅広くカバーしたい方には非常に使いやすい一本です。
置き竿時の仕掛け安定性と喰い込み性能
190は1.91mのミドルレングスを活かし、置き竿時の仕掛けの安定性・喰い込み性能・クッション性を重視しています。
キハダ船では船の上下動によってビシや仕掛けが大きく動くと、せっかく入った反応の中でも不自然な動きにつながる場合があります。
バンディット キハダ 190は、穂先から穂持ちにかけてしなやかに曲がることでビシの跳ねを抑え、キハダがエサを喰い込む際にもアタリを弾きにくい設計です。
この穂先のしなやかさはコマセカツオにも相性が良く、キハダ・カツオ兼用ロッドとしてもおすすめできます。
大型キハダとの長時間ファイトにも対応
大型キハダとのファイトでは、一気に魚を止めるだけではなく、長時間にわたってロッドへ負荷が掛かり続けるケースがあります。
バンディット キハダには、シマノ独自の基本構造「スパイラルXコア」と強化構造「ハイパワーX」を採用。
曲げ・ネジレ・つぶれに対する強度を高め、強烈な負荷が掛かる大型キハダとのファイトでもブランクス本来のパワーを発揮します。
190は170よりも長さがあるため、不意の突っ込みや船の上下動をロッド全体で受け止めやすく、ロッドキーパーを使用したファイトでもクッション性を活かせます。
その一方でバットにはモンスタークラスをリフトするためのパワーを持たせており、しなやかに受けながら、最後は強いバットで魚を浮かせるという設計になっています。
「ハーフスタンディング」という実践的なスタイル
シマノが190で提案しているのが「ハーフスタンディング・スタイル」です。
待っている間はロッドキーパーを使用し、状況に応じて手持ちへ。 ヒット後も体力や魚の状態に合わせ、手持ちとロッドキーパーを使い分けることができます。
大型電動リールを組み合わせるコマセキハダでは、非常に現実的なスタイルです。
「一日中スタンディングで勝負する」という方だけでなく、大型キハダを現実的に獲ることを重視する方にもおすすめできるモデルです。
相模湾のコマセキハダ・カツオにおすすめ
- 相模湾のコマセキハダ
- 相模湾のコマセカツオ
- 置き竿中心のキハダ釣り
- 置き竿と手持ちを使い分けるスタイル
- ハーフスタンディングファイト
- ロッドキーパーを使った大型キハダとのファイト
- 大型・モンスタークラスのキハダ狙い
170と190、どちらを選ぶ?
■170
全長1.71mのショートモデル。
手持ちでアタリを待ち、ヒット後もスタンディングで積極的にファイトしたい方におすすめです。
短いことでファイト時の支点が身体に近くなり、魚に振り回されにくいことがメリット。 手持ち&スタンディングを最優先するなら170です。
■190
全長1.91mのミドルレングスモデル。
置き竿での仕掛けの安定性や喰い込み、クッション性に優れながら、必要に応じて手持ちやスタンディングにも対応します。
置き竿を基本としながら、状況によって手持ちも使いたい方なら190がおすすめです。
相模湾のコマセキハダで一般的な釣り方を考えると、 「170=スタンディング特化寄り」「190=置き竿から手持ちまで幅広く対応」 と考えると選びやすいでしょう。
主要スペック
| 品番 | 190 |
|---|---|
| 全長 | 1.91m |
| 継数 | 2本 |
| 仕舞寸法 | 159.3cm |
| 自重 | 400g |
| 先径 | 2.4mm |
| 錘負荷 | 80〜400号 |
| 調子 | 6:4 |
| リールシート位置 | 307mm |
| リールシートタイプ | DOWNLOCK |
| カーボン含有率 | 64.3% |
| 本体価格 | 64,000円(税別) |
| 商品コード | 271259 |
| JANコード | 4969363271259 |
主な装備・テクノロジー
- スパイラルXコア
- ハイパワーX
- オリジナルデザインアルミリールシート
- クロスカットEVA
- EVAホールドポジション
- 大型ファイティングボトム(ファイティングボトムF-1)
- EVAリアグリップ
- バット部着脱式2ピース
- 6:4調子
よくある質問
Q. バンディット キハダ 190は相模湾のコマセキハダに使えますか?
A. はい。置き竿時の仕掛け安定性、喰い込み性能、ヒット後のクッション性を備えており、相模湾のコマセキハダに非常に適したモデルです。
Q. カツオにも使用できますか?
A. 使用できます。穂先がしなやかで喰い込みを促しやすいため、シマノもキハダだけでなくカツオ釣りにもおすすめしています。
Q. 170と190ならどちらがおすすめですか?
A. 手持ち&スタンディングを重視するなら170。置き竿を基本としながら、必要に応じて手持ちやスタンディングも行いたいなら190がおすすめです。
Q. 190でも手持ちで釣れますか?
A. はい。190は置き竿だけのモデルではありません。基本的に置き竿で待ち、反応が入った重要な場面では手持ちに切り替えるなど、実際のコマセキハダ釣りに合わせた使い方ができます。
Q. ヒット後はロッドキーパーに掛けたままファイトできますか?
A. 対応しています。1.91mの長さとクッション性で不意の引きや船の上下動を受け止めながら、強靭なバットを活かして魚をリフトできます。
つり吉 店主目線のおすすめ
相模湾のコマセキハダで「実際に一日使う」ということまで考えるなら、190は非常に実践的な一本です。
大型電動リールに太いPE、大型ビシという重量級のタックルを、一日中ずっと手で持ち続けるのは現実的にはかなり大変です。
そのため、通常はロッドキーパーに置いて待ちながら、反応が入った場面では手に持つ。 掛けた後も魚のサイズや体力に合わせ、スタンディングとロッドキーパーを使い分ける。
この「実際のコマセキハダ釣り」に非常に合わせやすいのが190です。
170のようなショートロッドならではのスタンディング性能を最優先するのではなく、仕掛けの安定性、喰い込み、ファイト時のクッション性、手持ちへの対応力まで含めてトータルバランスを重視する方には190をおすすめします。
キハダだけでなくカツオにも使用できるため、相模湾のコマセキハダ・カツオ用として一本を選びたい方には特におすすめしたい番手です。
商品詳細
| *全長(m) | 1.91 |
|---|---|
| *継数(本) | 2 |
| *仕舞寸法(cm) | 159.3 |
| *自重(g) | 400 |
| *先径/元径(mm) | 2.4 |
| *錘負荷(号) | 80-400 |
| *カーボン含有率(%) | 64.3 |