ダイワ 極鋭カワハギEX SF [4550133545672]

ダイワ 極鋭カワハギEX SF [4550133545672]

販売価格: 67,125(税別)

(税込: 73,838)

希望小売価格: 89,500

特別料金: 4,620円 がかかります。

商品詳細

ダイワ 極鋭カワハギEX SF

しなやかな穂先でアタリを見せ、違和感なく食い込ませ、曲がりでバラシを抑える。
ダイワ「極鋭カワハギEX SF」は、超柔軟なSMT穂先と、胴までしなやかに曲がるブランクによって、目感度・食い込み性能・手感度・クッション性を高い次元で両立したカワハギ専用ロッドです。

SFは「SUPER FLEX」の略。極鋭カワハギシリーズの中でも特徴的な軟調子モデルで、数々のカワハギトーナメントでウイニングロッドとなってきたSFコンセプトの最高峰モデルです。

低活性時の小さなアタリを穂先で捉えたい方、カワハギに違和感を与えず食い込ませたい方、掛けた後の身切れや針外れを抑えたい方におすすめします。

SF=SUPER FLEXコンセプト

極鋭カワハギEX SFは、非常にしなやかな穂先とブランク全体の曲がりを活かして釣るモデルです。

硬い竿で仕掛けを鋭く動かし、アタリを即座に掛ける釣りとは異なり、穂先の変化を見ながらカワハギにエサを吸い込ませ、ロッドの曲がりを使って自然にフッキングへ持ち込みます。

カワハギがエサへ触れた際の小さな変化を穂先が大きく表現し、魚が吸い込んだ後も柔軟に追従。警戒心の強い魚や、活性が低くエサを深く追わない状況で力を発揮します。

超柔軟なSMTによる目感度と食い込み性能

穂先には、超弾性チタン合金を使用したダイワ独自のSMT(スーパーメタルトップ)を採用しています。

先径0.5mmの繊細なSMTが、カワハギの吸い込み、居食い、仕掛けへ触れた小さな変化を、穂先の曲がりや震えとして大きく表現します。

柔軟な穂先が魚の動きへ自然に追従するため、カワハギがエサを吸い込んだ際に違和感を与えにくく、アタリを弾きにくい点もSF調子の大きな特徴です。

しなやかさによるクッション性

極鋭カワハギEX SFは、穂先だけでなく穂持ちから胴までしなやかに曲がります。

魚を掛けた後は、ロッド全体の曲がりがカワハギの急な引きや船の上下動を吸収。薄い唇へ掛かった場合や、巻き上げ途中で魚が暴れた場合にも、針穴が広がるのを抑えます。

手元で強引に魚を止めるのではなく、ロッドの曲がりを保ちながら一定のテンションで巻き上げることで、バラシを抑えやすい調子です。

食い渋り時に強い食わせ性能

カワハギの活性が低い状況では、エサへ触れてもすぐに離したり、針まで深く吸い込まなかったりすることがあります。

極鋭カワハギEX SFは、柔軟なSMTが魚の小さな動きに追従し、エサを離しにくい状態を作りやすいモデルです。

アタリが出た瞬間に強く掛けるだけでなく、穂先の変化を確認しながら聞き上げ、ロッドの曲がりへ魚の重さを乗せていく釣りに適しています。

歴代SFより高められた操作性

本モデルは、従来のSFコンセプトが持つしなやかさを継承しながら、穂持ちのパワーと操作性を高めています。

メーカー公式では、30号オモリの使用時や水深40m以上の状況でも、従来のSFとは一線を画す操作性を発揮すると説明されています。

軟調子でありながら、仕掛けを動かす、止める、持ち上げるといった操作を行いやすく、浅場だけでなく水深のあるポイントや潮の速い場面にも対応しやすくなっています。

SVFナノプラスを細身肉厚に設計

ブランクには、超低レジン高強度カーボンマテリアル「SVFナノプラス」を採用しています。

高密度なカーボン素材を細身肉厚に設計することで、SFならではのしなやかさとクッション性を維持しながら、操作性と手感度を高めています。

柔らかいだけの竿ではなく、仕掛けの状態や魚からの信号を手元へ伝えながら、必要な操作へ移りやすいブランク設計です。

トレカM40Xを全身に採用

ブランクには、高弾性・高強度カーボン素材「トレカM40X」を全身に採用しています。

高弾性素材を細身肉厚に設計することで、SF調子に必要なしなやかさを残しながら、仕掛けを操作する際のレスポンスと、カワハギからの手感度を向上させています。

軽量・高感度なAGS

ガイドには、カーボンフレームを採用したAGS(エアガイドシステム)を搭載しています。

軽量なカーボンフレームと薄肉・軽量リングによって、穂先部の重量を抑え、超柔軟なSMT本来の動きを引き出します。

ラインから伝わるわずかな信号を吸収しにくく、ブランクへダイレクトに伝えることで、軟調子でありながら高い手感度を実現しています。

ネジレを抑えるX45

ブランクには、カーボン繊維を斜め方向へ配置するX45を採用しています。

誘い、聞き上げ、フッキング、ファイト時に発生するブランクのネジレを抑え、柔軟なロッドでありながら操作に対して素直に反応する設計です。

ZERO_SEATキャビティトリガー

リールシートには、内部を肉抜きしたZERO_SEATキャビティトリガーを採用しています。

軽量化とグリップ性を両立し、長時間ロッドを持ちながら誘い、聞き上げ、巻き上げを繰り返すカワハギ釣りでの負担を軽減します。

標準自重52gの軽量設計

全長1.72mのワンピース仕様で、標準自重はわずか52gです。

軽量なロッドは細かな誘いを行いやすく、仕掛けや魚から伝わる変化を感じ取るうえでも有利です。

極鋭カワハギEXシリーズの中でも軽量で、穂先を注視しながら一日釣り続ける場面でも、高い集中力を維持しやすいモデルです。

主な搭載技術

  • ESS
  • AGS
  • 先径0.5mm SMT
  • SVFナノプラス
  • トレカM40X
  • X45
  • ZERO_SEATキャビティトリガー
  • 全方位光輝塗装
  • 摘まみやすいEVAナット
  • 誘いやすさを研究したバットレングス

おすすめの釣り・使い方

  • 食い渋り時の船カワハギ:小さな吸い込みや居食いを穂先で捉える釣り
  • 食わせを重視した釣り:カワハギに違和感を与えずエサを吸い込ませたい場面
  • 聞き上げの釣り:穂先の変化を確認しながら魚の重さを竿へ乗せる釣り
  • バラシを抑えたい場面:ロッドのクッション性を活かして一定のテンションで巻き上げる釣り
  • 30号オモリを使用する釣り:東京湾の竹岡沖など、水深や潮流があるポイント
  • 水深40m以上のカワハギ釣り:軟調子の食い込みと操作性を両立したい場面

極鋭カワハギEX VSとの使い分け

極鋭カワハギEX SFは、ロッド全体のしなやかさ、食い込み性能、クッション性を重視したモデルです。カワハギに違和感を与えず食わせたい方や、掛けた後のバラシを抑えたい方におすすめです。

極鋭カワハギEX VSは、目感度と手感度を両立しながら、穂持ちに張りを持たせ、ミリ単位の誘いを行いやすくしたバーサタイルモデルです。

しなやかな曲がりを活かした食わせならSF、仕掛けを積極的に操作し、状況に合わせて幅広く掛けていくならVSが選びやすいでしょう。

極鋭カワハギEX MCとの使い分け

極鋭カワハギEX SFは、超柔軟な穂先とブランク全体の曲がりによって、食い込みとクッション性を重視するモデルです。

極鋭カワハギEX MCは、非常に長くしなやかなSMTによる目感度を最優先し、ゼロテン釣法やオモリをボトムへ置いた釣りで、手感度へ現れないアタリを視覚化するモデルです。

掛けた後の追従性やバラシの抑制まで重視するならSF、ゼロテンや底釣りで微細な穂先変化を見極めるならMCがおすすめです。

主要スペック

  • 品名:極鋭カワハギEX SF
  • 全長:1.72m
  • 継数:1本
  • 仕舞寸法:172cm
  • 標準自重:52g
  • 先径/元径:0.5/9.8mm
  • 錘負荷:20〜35号
  • カーボン含有率:99%
  • メーカー希望本体価格:89,500円(税別)
  • JANコード:4550133545672
  • 付属品:竿袋

よくある質問

Q.極鋭カワハギEX SFはどのような竿ですか?
A.非常にしなやかなSMT穂先と、胴まで曲がるブランクによって、目感度、食い込み性能、手感度、クッション性を両立した軟調子のカワハギロッドです。

Q.初心者でも使用できますか?
A.使用できますが、一般的な硬めのカワハギ竿とは操作感が異なります。強く即アワセするよりも、穂先の変化を確認し、聞き上げながら魚の重さを竿へ乗せる釣り方に適しています。

Q.30号オモリは使用できますか?
A.錘負荷は20〜35号のため、東京湾の船カワハギで一般的な25号・30号オモリに対応します。

Q.深場でも使えますか?
A.メーカー公式では、30号オモリ使用時や水深40m以上でも、従来のSFとは一線を画す操作性を発揮すると説明されています。

Q.柔らかい竿でもアタリは分かりますか?
A.SMTによる目感度に加え、SVFナノプラス、トレカM40X、AGSによって手感度も高められています。穂先の動きを見るだけでなく、手元へ伝わる小さな変化も捉えやすい設計です。

つり吉 店主目線のおすすめポイント

極鋭カワハギEX SFは、アタリが出た瞬間に強く掛ける竿ではなく、カワハギに違和感を与えずエサを吸い込ませ、竿の曲がりへ魚の重さを乗せていくロッドです。

食いが良い日は硬い竿で積極的に掛けていく釣りが有利な場合もありますが、活性が低く、魚がエサへ触れてもすぐに離す状況では、SFのしなやかさと食い込み性能が大きな武器になります。

また、掛けた後に竿全体が柔軟に追従するため、巻き上げ途中の急な引きや船の上下動を吸収し、身切れや針外れを抑えやすい点も魅力です。

東京湾・竹岡沖などで、食い渋るカワハギを丁寧に食わせたい方、掛けた魚を確実に船まで上げたい方、硬い竿の釣りとは異なるSF釣法を極めたい方におすすめします。

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[お知らせ] 西濃運輸営業所止めでしたら更に送料がお安くなります!! ご希望の場合、ご注文の際の備考欄に営業所をご記入下さい。 (161cm以上サイズ 3,850 円(税込)) 西濃運輸営業所止め検索 https://www.seino.co.jp/seino/branch/

商品詳細

標準全長(m) 1.72
継数(本) 1
仕舞(cm) 172
標準自重(g) 52
先径(m/m) 0.5
元径(m/m) 9.8
錘負荷(号) 20〜35
*カーボン含有率(%) 99