キャラック トレイルジグ スローエディション 80g [4582583]

キャラック トレイルジグ スローエディション 80g [4582583]

販売価格: 1,400(税別)

(税込: 1,540)

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商品詳細

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キャラック TRAIL JIG SLOW EDITION(トレイルジグ スローエディション)80g

キャラック「TRAIL JIG SLOW EDITION」は、一般的な高速巻きのブレードジギングとは異なり、ハンドル秒速1回転を目安とした超低速〜中速巻きを得意とする、遅巻き専用ブレードジグです。

キャラック TRAIL JIG SLOW EDITION(トレイルジグ スローエディション)

キャラック「TRAIL JIG SLOW EDITION」は、一般的な高速巻きのブレードジギングとは異なり、ハンドル秒速1回転を目安とした超低速〜中速巻きを得意とする、遅巻き専用ブレードジグです。

真鯛、ヒラメ、根魚、タチウオ、青物など、速巻きだけでは追い切れない魚や、底付近をゆっくり通して狙いたい魚に対応。 ただ巻きを中心に、ドテラ流し、キャスティング、バーチカルまで幅広く使える設計です。

最大の特徴は、前後の取り付けアイによって異なる特性を持たせたリバーシブルデザイン。 ラインを接続する方向やパーツの向きを組み替えることで、横方向へ安定して引く使い方と、船下を縦に攻める使い方を切り替えられます。

商品の特徴

  • 超低速〜中速巻きに対応する遅巻きブレードジギング専用モデル
  • 前後の取り付けアイで特性が変わるリバーシブルデザイン
  • キャスト・ドテラ流し・バーチカルに対応
  • 真鯛・ヒラメ・根魚・タチウオ・青物など多魚種を狙える
  • 40g・60g・80g・100gの4ウエイト展開
  • ブレードとシングルフックを装備
  • 日本製

ヘッドアイとテールアイの使い分け

ヘッドアイ

キャスティングやドテラ流しなど、ジグを横方向へ引く釣りにおすすめです。 巻き姿勢の安定感に優れ、ブレードのアピールを保ちながら一定のレンジを通しやすく、魚がバイトした際のフッキング性能も重視されています。

テールアイ

船下を縦方向に狙うバーチカルゲームにおすすめです。 フォール速度とボディの回転を抑えることで、従来のブレードジグが苦手としやすかった縦方向の釣りでも、ブレードを使ったスローな誘いを成立させやすい設計です。

使用する際は、ライン接続側とブレード・フック側が適切な配置になるよう、前後のパーツを組み替えてください。

おすすめの釣り・使い方

基本の使い方は、着底後に一定速度でゆっくり巻き上げるだけです。 高速巻きでは反応しない時や、魚が底から大きく離れない時、ベイトの動きが遅い時に特におすすめです。

真鯛やヒラメ、根魚を狙う場合は、底付近を意識して数メートルから十数メートル巻き上げ、再び落とす動作を繰り返します。 タチウオや青物を狙う場合は、魚が反応しているレンジを長く通すように、一定速度の巻きに短いストップを混ぜる使い方も有効です。

速巻きで追わせる一般的なブレードジグとは役割が異なるため、通常の高速巻き用ブレードジグと一緒に持っておくことで、潮が緩い時や魚の活性が低い時にも対応しやすくなります。

ウエイトの選び方

  • 40g:浅場、潮が緩い時、軽いタックルでゆっくり見せたい時
  • 60g:近海の標準的な水深や、ドテラ流しで幅広く使いたい時
  • 80g:水深がある場所、潮が速い時、着底感を明確にしたい時
  • 100g:深場、速潮、二枚潮、船下をバーチカルにしっかり攻めたい時

実際に使用する重さは、水深だけでなく、潮の速さ、船の流れ方、使用ラインの太さによって変わります。 底が取りにくい場合は重くし、魚の反応が浅い場合やゆっくり見せたい場合は軽くするのがおすすめです。

おすすめ対象魚

  • 真鯛
  • ヒラメ
  • ハタ・カサゴなどの根魚
  • タチウオ
  • イナダ・ワラサ・ブリなどの青物
  • その他、近海のフィッシュイーター

こんな方におすすめ

  • 速巻きのブレードジギングだけでは反応が出ない時に備えたい方
  • 真鯛・ヒラメ・根魚をブレードジグで狙いたい方
  • 底付近をゆっくり巻いて見せたい方
  • キャストとバーチカルを1つのジグで使い分けたい方
  • ドテラ流しで安定して泳ぐブレードジグを探している方
  • 潮止まりや低活性時の攻略用ジグを用意したい方

主要スペック

  • 商品名:TRAIL JIG SLOW EDITION
  • ブランド:CALUCK(キャラック)
  • タイプ:遅巻き対応ブレードジグ
  • 構造:前後アイ・リバーシブルデザイン
  • ウエイト:40g、60g、80g、100g
  • 付属品:ブレード、シングルフック
  • 製造国:日本
  • 対象魚:真鯛、ヒラメ、根魚、タチウオ、青物など

よくある質問

Q. 普通のブレードジグとの違いは何ですか?

一般的なブレードジグは高速巻きでサワラや青物を追わせる使い方が中心ですが、TRAIL JIG SLOW EDITIONは超低速〜中速巻きに対応し、真鯛・ヒラメ・根魚などをゆっくり狙えるのが特徴です。

Q. どのくらいの速さで巻けばよいですか?

目安はハンドル秒速1回転前後です。 魚の活性や使用するリールのギア比によって変わるため、まずはゆっくり一定速度で巻き、反応を見ながら速度を調整してください。

Q. ヘッドアイとテールアイはどう使い分けますか?

キャストやドテラ流しなど横方向へ引く場合はヘッドアイ、船下を縦方向に攻めるバーチカルではテールアイがおすすめです。 使用する方向に合わせて、ライン接続側とブレード・フック側を組み替えてください。

Q. 初心者でも使えますか?

基本は底を取ってゆっくり巻くだけなので、初心者の方にも使いやすいジグです。 着底が分かりにくい場合は、軽すぎるウエイトを避け、底が明確に取れる重さを選んでください。

Q. サワラにも使えますか?

使用できますが、本商品は高速巻き専用ではなく、遅巻きで多魚種を狙うためのモデルです。 サワラだけを高速巻きで狙う場合は、高速巻き対応のブレードジグと使い分けるのがおすすめです。

つり吉 店主目線のおすすめポイント

ブレードジギングというと、どうしても「とにかく速く巻く釣り」という印象があります。 しかし、真鯛、ヒラメ、根魚のように底付近でゆっくり動くベイトを意識している魚や、活性が低く速いルアーを追わない魚には、遅巻きが効く場面があります。

TRAIL JIG SLOW EDITIONは、その遅い速度でもブレードジギングを成立させるために作られたモデルです。 横引きに強いヘッドアイと、バーチカルに対応するテールアイを使い分けられるため、キャストで広く探る釣りから船下を丁寧に攻める釣りまで対応できます。

特に、潮が緩い時、魚が底から浮かない時、速巻きへの反応が悪い時に持っていると、釣り方の選択肢が増えます。 高速巻き用ブレードジグの代用品ではなく、状況に合わせて使い分けるための「遅巻きという別の武器」としておすすめしたいジグです。

つり吉では、40g・60g・80g・100gを釣り場の水深や潮の速さに合わせてご案内できます。 使用するロッド、リール、PEライン、リーダーとのバランスで迷った際もお気軽にご相談ください。

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CALUCK公式サイトはこちら

※ラインを接続する方向を変更する際は、ブレード・フックの取り付け位置も確認してご使用ください。
※画像と実際の商品では、撮影環境や画面設定により色味が異なる場合があります。