[予約受付中|8月発売予定]ダイワ 極鋭カワハギEX MC [4550133652721]

[予約受付中|8月発売予定]ダイワ 極鋭カワハギEX MC [4550133652721]

販売価格: 67,125(税別)

(税込: 73,838)

希望小売価格: 89,500

特別料金: 4,620円 がかかります。

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商品詳細

【2026年8月発売予定・予約受付中】
ダイワ「極鋭カワハギ EX MC」のご予約を受付中です。

目感度特化型ロッドの極点を目指した「MC=Micro sensitive Concept」。先径0.5mmの極細SMT、前作以上にパワーを高めた穂持部、軽量・高感度なAGSを組み合わせ、ゼロテン釣法をはじめとするボトムのカワハギ釣りをさらに高い次元へ引き上げます。

メーカー希望本体価格は89,500円(税別)、発売予定は2026年8月です。

※メーカーの生産・出荷状況により、発売時期や入荷時期が変更となる場合があります。

ダイワ 極鋭カワハギ EX MC

手元に伝わる前の微細な変化を、穂先の動きとして明確に表現。

ダイワ「極鋭カワハギ EX MC」は、極めて長くしなやかなSMTによって、圧倒的な目感度を追求したカワハギ専用ロッドです。

極限領域まで芯材を削り込んだ先径0.5mmの極細SMTが、手感度には現れにくい震えるようなアタリを明確に表現。ラインテンションのわずかな変化も視覚化し、繊細なテンションコントロールを可能にします。

さらに、MC調子史上最も張りを持たせた穂持部を採用。目感度だけに特化するのではなく、重い集寄を使った誘い、緩急をつけた仕掛け操作、アタリを捉えた後のフッキング性能まで高められています。

目感度特化型「MC=Micro sensitive Concept」

MCは、手元への振動だけではなく、穂先の震えや曲がり、戻りの変化からカワハギのアタリを捉える目感度特化型のコンセプトです。

厳寒期や食い渋り時には、カワハギがエサへ触れても、手元へ明確な振動が伝わらない場合があります。

極鋭カワハギ EX MCは、非常に長くしなやかなSMTによって、その小さな変化を穂先の動きとして大きく表現。手感度だけでは見逃しやすいアタリを視覚で捉え、次の誘いやアワセへつなげます。

先径0.5mmの極細SMT

穂先には、超弾性チタン合金を採用したダイワ独自のSMT(スーパーメタルトップ)を搭載しています。

芯材を極限領域まで削り込むことで、先径0.5mmという極細設計を実現。わずかなラインテンションの変化にも追従し、カワハギの吸い込みや居食い、仕掛けへ触れた際の小さな変化を目感度として表現します。

メーカーが「MC史上最強の目感度」と表現する、極鋭カワハギEXシリーズの中でも特に専門性の高い穂先です。

ゼロテン釣法とボトムの釣りに対応

極鋭カワハギ EX MCが特に力を発揮するのが、オモリを海底へ置き、ラインテンションを細かく調整するゼロテン釣法です。

ラインテンションを最大限に可視化できるため、張りすぎず、緩めすぎない状態を穂先で確認しながら維持できます。

オモリをボトムへ置いた状態で、カワハギがエサへ触れた際の震え、穂先の入り、戻りなどを見極めたい場面に適しています。

MC調子史上最も張りのある穂持部

新しい極鋭カワハギ EX MCは、前作以上に穂持部のパワーを高めています。

近年のスレたカワハギへ口を使わせるには、誘いの速さや幅に変化をつけることが重要です。張りを高めた穂持部により、重い集寄も扱いやすく、仕掛けを素早く動かす誘いと、静かに止めて食わせる誘いを切り替えやすくなっています。

非常にしなやかなSMT穂先を備えながら、穂持部には操作とアワセに必要なパワーを持たせた設計です。

フッキング性能も向上

前作より穂持部のパワーを高めたことで、仕掛けの操作性だけでなく、掛け性能も向上しています。

極細SMTでアタリを目視し、穂持部の張りを使って素早くフッキングへ移行。柔らかな穂先でアタリを大きく表現しながら、アワセの力を針先まで伝えやすい調子に仕上げられています。

SVFナノプラスとトレカM40Xの融合

ブランクには、超高密度カーボン「SVFナノプラス」と、第三世代カーボン「トレカM40X」を組み合わせています。

軽量化、強度、細身化を追求しながら、カワハギ釣りで求められる高い操作性を実現。誘い、止め、聞き上げ、フッキングといった一連の操作へ素早く反応します。

軽量・高感度なAGS

ガイドには、カーボンフレームを採用したAGS(エアガイドシステム)を搭載しています。

軽量なカーボンフレームが穂先部の重量を抑え、極細SMTの動きを妨げにくい設計。ラインから伝わるわずかな変化を吸収せず、ブランクへダイレクトに伝えます。

目感度を生み出すSMTと、感度・軽さ・操作性を支えるAGSの組み合わせが、極鋭カワハギ EX MCの繊細な釣りを支えます。

ネジレを抑えるX45

ブランクには、カーボン繊維を斜め方向へ配置するX45を採用しています。

誘い、聞き上げ、フッキング、ファイト時に発生するブランクのネジレを抑え、ロッド操作に対するレスポンスとパワー伝達を向上させます。

軽量なZERO_SEATキャビティトリガー

リールシートには、内部を肉抜きしたZERO_SEATキャビティトリガーを採用しています。

軽量化とグリップ性を両立し、細かな誘いを繰り返すカワハギ釣りでの操作性を追求。摘まみやすいEVAナットや、誘いやすさを研究したバットレングスも採用されています。

標準自重55gの軽量ワンピース設計

全長1.78mのワンピース仕様で、標準自重は55gです。

軽量なロッドは、仕掛けの細かな操作を行いやすいだけでなく、穂先やラインから伝わる変化を感じ取るうえでも有利です。

一日を通して誘い、止め、アタリの確認、アワセを繰り返す船カワハギ釣りで、集中力を維持しやすい軽さに仕上げられています。

主な搭載技術

  • ESS
  • AGS
  • 先径0.5mm極細SMT
  • SVFナノプラス
  • トレカM40X
  • X45
  • ZERO_SEATキャビティトリガー
  • 全方位光輝塗装
  • 摘まみやすいEVAナット
  • 誘いやすさを研究したバットレングス

おすすめの釣り・使い方

  • ゼロテン釣法:ラインテンションの微細な変化を穂先で確認する釣り
  • ボトムの釣り:オモリを海底へ置き、小さなアタリを目感度で捉える釣り
  • 厳寒期の食い渋り:手感度へ現れにくい震えるようなアタリを見極める場面
  • 集寄を使った誘い:重い集寄を操作し、誘いへ緩急をつける釣り
  • 東京湾の船カワハギ:竹岡沖などで繊細なアタリを掛けに持ち込む釣り
  • 目感度を重視する釣り人:手元の振動だけでなく、穂先を見てアタリを判断したい方

EX VS・EX SFとの使い分け

極鋭カワハギ EX MCは、非常に長くしなやかなSMTによる目感度を最優先したモデルです。ゼロテン釣法やボトムの釣りで、手感度へ現れにくい小さなアタリを視覚で捉えたい方におすすめです。

極鋭カワハギ EX VSは、目感度と手感度を両立しながら、ミリ単位の誘いを行いやすくしたバーサタイルモデルです。状況に合わせて幅広い釣り方を組み立てたい方に向いています。

極鋭カワハギ EX SFは、しなやかさによる目感度、食い込み性能、クッション性を重視したモデルです。柔軟な竿全体を使ったSF釣法や、魚を掛けてからバラシを抑えたい方に適しています。

主要スペック

  • 品名:極鋭カワハギ EX MC
  • 発売予定:2026年8月
  • 全長:1.78m
  • 継数:1本
  • 仕舞寸法:178cm
  • 標準自重:55g
  • 先径/元径:0.5/9.8mm
  • 錘負荷:3〜35号
  • カーボン含有率:99%
  • メーカー希望本体価格:89,500円(税別)
  • JANコード:4550133652721
  • 付属品:竿袋

よくある質問

Q.極鋭カワハギ EX MCはどのような調子ですか?
A.非常に長くしなやかなSMTを採用し、手感度へ現れにくいアタリを穂先の動きとして捉える、目感度特化型のMC調子です。ダイワの極鋭カワハギ調子比較では、MC系統は穂先からバットまでを「0234」と表現しています。

Q.ゼロテン専用ロッドですか?
A.ゼロテン釣法をはじめ、オモリをボトムへ置いた釣りで特に高い性能を発揮します。新モデルは穂持部のパワーが高められているため、重い集寄を使った緩急のある誘いやフッキングにも対応します。

Q.30号のオモリは使用できますか?
A.錘負荷は3〜35号のため、25号や30号を使用する東京湾の船カワハギ釣りにも対応します。

Q.前作のMCから何が変わりましたか?
A.先径0.5mmの極細SMTによって目感度をさらに向上させるとともに、前作以上に穂持部のパワーを高めています。重い集寄の操作性、誘いのレスポンス、フッキング性能も向上しています。

Q.EX VSと迷った場合はどちらがおすすめですか?
A.ゼロテンやボトムの釣りで、穂先の動きから微細なアタリを捉えたい場合はMCがおすすめです。目感度と手感度のバランスや、幅広い釣り方への対応力を求める場合はVSが選びやすいでしょう。

つり吉 店主目線のおすすめポイント

極鋭カワハギ EX MCは、単に柔らかい穂先を搭載したカワハギ竿ではありません。

先径0.5mmの極細SMTで、手元へ伝わらないアタリやラインテンションの変化を見える化しながら、強化された穂持部で誘いとフッキングを行う、目感度と操作性を明確に分担したロッドです。

これまでのMC調子では、繊細な穂先による目感度が大きな魅力である一方、重い集寄の操作や素早い誘いでは好みが分かれる部分もありました。

新しいEX MCは穂持部のパワーが高められ、重い集寄を使った緩急ある誘いと、アタリを確認してからの掛け性能が強化されています。

東京湾・竹岡沖などで、エサは取られるのに手元へ明確なアタリが出ない状況や、ゼロテンでわずかな穂先の変化を掛けに持ち込みたい方におすすめしたい一本です。

メーカーサイトはこちら

[お知らせ] 西濃運輸営業所止めでしたら更に送料がお安くなります!! ご希望の場合、ご注文の際の備考欄に営業所をご記入下さい。 (161cm以上サイズ 3,850 円(税込)) 西濃運輸営業所止め検索 https://www.seino.co.jp/seino/branch/

商品詳細

標準全長(m) 1.75
継数(本) 1
仕舞(cm) 175
標準自重(g) 55
先径(m/m) 0.5
元径(m/m) 9.8
錘負荷(号) 20〜35
*カーボン含有率(%) 99