[新入荷]ダイワ 瞬鋭カワハギ H-172 [4550133653087]
販売価格: 44,250円(税別)
(税込: 48,675円)
希望小売価格: 59,000円
商品詳細
【新入荷】ダイワ 瞬鋭カワハギ H-172 入荷しました。
手感度と操作性を重視し、積極的に掛けにいくカワハギ釣りにおすすめの攻撃的ハイレスポンスモデルです。
ダイワ 瞬鋭カワハギ H-172
ダイワ「瞬鋭カワハギ H-172」は、鋭敏な手感度と高い操作性を備えた、攻撃的ハイレスポンスモデルのカワハギ専用ロッドです。
高弾性カーボンソリッド「メガトップR」を穂先に搭載し、カワハギからの小さなシグナルを手元へ伝えやすい設計。 さらに、軽量・高感度なAGS、軽量で握りやすいZERO_SEAT CAVITY TRIGGERを採用し、誘い・止め・アワセまでテンポ良く組み立てやすい1本です。
H-172は、瞬鋭カワハギシリーズの中でも「攻め」の要素が強い番手です。 超硬調子の瞬鋭カワハギEX H-175をベースに、掛けた後のたたき感を軽減するためソリッド部を長めに設定。 全長を1.72mにショート化することで、EX H-175クラスのレスポンスを実現しています。
商品の特徴
- 鋭敏手感度と高い操作性を備えた攻撃的ハイレスポンスモデル
- 高弾性カーボンソリッド「メガトップR」搭載
- 軽量・高感度なAGSをフル装備
- 軽量化とグリップ性を両立するZERO_SEAT CAVITY TRIGGER採用
- ショートレングス1.72mでテンポの速い誘いに対応
- 錘負荷20〜40号対応
- 高活性時や宙の釣り、積極的に掛けにいく展開におすすめ
おすすめの釣り・使い方
H-172は、カワハギのアタリを手元で感じ取り、テンポ良く誘って掛けにいきたい方におすすめです。 ゼロテンション、宙釣り、たるませ、聞き上げ、細かい叩きなど、状況に合わせて仕掛けを積極的に動かす釣りで使いやすい番手です。
特に、魚の活性が高い時や、エサ取りの気配を素早く察知して掛けにいく展開で、この竿のレスポンスが活きます。 硬めの竿で操作感を明確に出したい方、柔らかい竿ではアワセが遅れると感じる方に向いています。
一方で、食い渋り時に目感度と食い込みを重視したい場合はS系やMH系、より攻撃的に手感度と操作性を重視したい場合はH-172という使い分けがおすすめです。
H-172の位置づけ
瞬鋭カワハギシリーズには、S-172、MH-175、H-172の3機種があります。
- S-172:操作性、手感度、目感度の最適解。クッション性も備えたフィネスモデル
- MH-175:高次元の食わせ性能と操作性を兼備したオールラウンドモデル
- H-172:鋭敏手感度と圧巻の操作性を備えた攻撃的ハイレスポンスモデル
H-172は、シリーズ内でも最も攻撃的なモデルです。 仕掛け操作のレスポンス、アタリの伝達、掛けにいくスピードを重視する方におすすめです。
こんな方におすすめ
- カワハギを積極的に掛けにいく釣りが好きな方
- 手感度を重視したカワハギ竿を探している方
- 硬めでレスポンスの良いカワハギ竿を使いたい方
- 宙釣りやテンポの速い誘いを多用する方
- ゼロテンションから素早くアワセに移りたい方
- 東京湾・相模湾のカワハギ釣りを本格的に楽しみたい方
- 極鋭とは違う、メガトップR搭載モデルを使いたい方
主要スペック
- 品名:瞬鋭カワハギ H-172
- 全長:1.72m
- 継数:1本
- 仕舞寸法:172cm
- 標準自重:62g
- 先径/元径:0.9mm/9.8mm
- 錘負荷:20〜40号
- カーボン含有率:99%
- メーカー希望本体価格:59,000円
- JANコード:4550133653087
- 発売月:2026年8月
- 付属品:竿袋
よくある質問
Q. H-172はどんなカワハギ釣りに向いていますか?
手感度と操作性を重視し、積極的に掛けにいくカワハギ釣りに向いています。 テンポの速い誘い、宙釣り、ゼロテンションからの即アワセなど、攻撃的な展開で使いやすいモデルです。
Q. MH-175との違いは何ですか?
MH-175は、食わせ性能と操作性を兼ね備えたオールラウンドモデルです。 H-172は、より手感度と操作レスポンスを重視した攻撃型モデルです。 迷った場合、幅広く使いたいならMH-175、掛けの速さと操作性を優先するならH-172がおすすめです。
Q. S-172との違いは何ですか?
S-172は、目感度やクッション性も重視したフィネスモデルです。 H-172は硬めでレスポンスが速く、手元に出るアタリを感じて積極的に掛けたい方に向いています。
Q. 初心者にも使えますか?
使用はできますが、H-172は攻撃的な調子のため、ある程度カワハギ釣りに慣れている方の方が特徴を活かしやすいモデルです。 初めての1本で扱いやすさを重視する場合はMH-175、手感度と操作性で攻めたい場合はH-172がおすすめです。
Q. 使用時の注意点はありますか?
穂先の巻き込み、突き上げ、ガイド絡みなど、極端な曲がりは破損につながる場合があります。 投入時・回収時・移動時は穂先周りを確認し、保管時も竿先を保護してお使いください。
つり吉 店主目線のおすすめポイント
瞬鋭カワハギ H-172は、カワハギ釣りで「手元に出る違和感を拾って、こちらから掛けにいきたい」という方におすすめしたい番手です。
カワハギは、エサを吸い込むというより、ついばんで盗る魚です。 その小さな気配を手元で感じ、仕掛けを止めるのか、聞き上げるのか、即アワセするのかを判断できると、釣りの組み立てが大きく変わります。
H-172は、柔らかく食わせる竿というより、操作して掛けるための竿です。 叩き、止め、ゼロテンション、宙の釣りなどをテンポ良く展開したい方には、非常に面白い1本だと思います。
つり吉では、カワハギ竿、カワハギ仕掛け、替え針、集寄、オモリ、PEライン、リールまでまとめてご相談いただけます。 東京湾・相模湾のカワハギ釣りで竿選びに迷った際は、お気軽にご相談ください。