[新入荷]ダイワ 瞬鋭カワハギ S-172 [4550133653063]

[新入荷]ダイワ 瞬鋭カワハギ S-172 [4550133653063]

販売価格: 43,875(税別)

(税込: 48,263)

希望小売価格: 58,500

商品詳細

【新入荷】ダイワ 瞬鋭カワハギ S-172 入荷しました。
操作性・手感度・目感度に加え、クッション性も備えたフィネスモデルです。

ダイワ 瞬鋭カワハギ S-172

ダイワ「瞬鋭カワハギ S-172」は、操作性、手感度、目感度のバランスに優れ、クッション性も備えたカワハギ専用ロッドのフィネスモデルです。

穂先には、高弾性カーボンソリッド「メガトップR」を搭載。 カワハギがエサに触れる小さなシグナルを手元へ伝えやすく、さらに穂先の変化を目で捉えながら、繊細な誘いと食わせの間を作りやすい設計です。

S-172は、軟調子の瞬鋭カワハギEX S-172をベースに、誘い・アワセをより行いやすくするため穂持ち部を若干パワーアップしたモデルです。 柔らかさだけでなく、操作時のレスポンスも持たせたことで、食い渋り時の繊細な釣りから、ゼロテンション、たるませ、聞き上げまで幅広く対応しやすくなっています。

商品の特徴

  • 操作性、手感度、目感度のバランスに優れたフィネスモデル
  • クッション性を備え、食い込みを重視したい場面におすすめ
  • 高弾性カーボンソリッド「メガトップR」搭載
  • 軽量・高感度なAGSをフル装備
  • 軽量化とグリップ性を両立するZERO_SEAT CAVITY TRIGGER採用
  • 全長1.72m、自重59gの軽量設計
  • 錘負荷10〜35号対応
  • 食い渋り時、ゼロテンション、たるませ、聞き上げにおすすめ

おすすめの釣り・使い方

S-172は、カワハギの小さなアタリを目と手の両方で捉えながら、丁寧に食わせたい方におすすめの番手です。 穂先のしなやかさを活かし、魚に違和感を与えにくく、食い込みを重視した釣りに向いています。

特に、食い渋り時、低活性時、潮が緩い時、カワハギがエサを吸い込まずに軽く触るだけのような状況で、このモデルの繊細さが活きます。 ゼロテンション、たるませ、聞き上げ、ゆっくりした誘い下げなど、細かい変化を見ながら釣りを組み立てたい方に使いやすい1本です。

H-172のような攻撃的な掛け調子ではなく、MH-175よりもさらに繊細な食わせ寄りのモデルです。 カワハギの活性が低い時や、硬い竿では弾いてしまうような場面で使い分けると効果的です。

S-172の位置づけ

瞬鋭カワハギシリーズには、S-172、MH-175、H-172の3機種があります。

  • S-172:操作性、手感度、目感度の最適解。クッション性も備えたフィネスモデル
  • MH-175:高次元の食わせ性能と操作性を兼備したオールラウンドモデル
  • H-172:鋭敏手感度と圧巻の操作性を備えた攻撃的ハイレスポンスモデル

S-172は、シリーズ内で最も繊細な釣りを意識したモデルです。 カワハギの反応を穂先で見ながら、手元にも伝わる違和感を拾い、食わせの間を作りたい方におすすめです。

こんな方におすすめ

  • 食い渋り時に強いカワハギ竿を探している方
  • 目感度と手感度の両方を重視したい方
  • ゼロテンションやたるませ釣りを丁寧に行いたい方
  • 硬い竿ではアタリを弾いてしまうと感じる方
  • 繊細な穂先でカワハギの触りを見極めたい方
  • 東京湾・相模湾のカワハギ釣りを本格的に楽しみたい方
  • MH-175やH-172と使い分けるフィネス寄りの1本が欲しい方

主要スペック

  • 品名:瞬鋭カワハギ S-172
  • 全長:1.72m
  • 継数:1本
  • 仕舞寸法:172cm
  • 標準自重:59g
  • 先径/元径:0.9mm/9.8mm
  • 錘負荷:10〜35号
  • カーボン含有率:99%
  • メーカー希望本体価格:58,500円
  • JANコード:4550133653063
  • 発売月:2026年8月
  • 付属品:竿袋

よくある質問

Q. S-172はどんなカワハギ釣りに向いていますか?

食い渋り時や低活性時など、繊細なアタリを見ながら丁寧に食わせたい釣りに向いています。 ゼロテンション、たるませ、聞き上げ、ゆっくりした誘い下げなどにおすすめです。

Q. MH-175との違いは何ですか?

MH-175は、食わせ性能と操作性を兼ね備えたオールラウンドモデルです。 S-172は、より繊細な目感度・食い込み・クッション性を重視したフィネスモデルです。 1本で幅広く使いたいならMH-175、食い渋り対策や繊細な釣りを重視するならS-172がおすすめです。

Q. H-172との違いは何ですか?

H-172は手感度と操作レスポンスを重視した攻撃的ハイレスポンスモデルです。 S-172は、目感度とクッション性を活かし、魚に違和感を与えにくく食わせたい場面に向いています。 攻めて掛けるならH-172、繊細に食わせるならS-172という使い分けがおすすめです。

Q. 初めてのカワハギ専用竿として使えますか?

使用できます。 ただし、S-172は繊細な釣りを得意とするフィネスモデルのため、カワハギのアタリを目で見ながら釣りを組み立てたい方に特におすすめです。 初めての上位モデルで幅広さを重視する場合はMH-175も比較対象になります。

Q. 使用時の注意点はありますか?

穂先の巻き込み、突き上げ、ガイド絡みなど、極端な曲がりは破損につながる場合があります。 投入時・回収時・移動時は穂先周りを確認し、保管時も竿先を保護してお使いください。

つり吉 店主目線のおすすめポイント

瞬鋭カワハギ S-172は、カワハギ釣りで「アタリを見て、聞いて、食わせてから掛けたい」という方におすすめしたい番手です。

カワハギは活性が高い時ばかりではなく、エサをつつくだけ、触るだけ、違和感があると離すという場面も多くあります。 そうした時に、穂先の変化を目で確認しながら、手元に出る小さな違和感も拾える竿は大きな武器になります。

S-172は、H-172のように攻撃的に掛ける竿というより、魚に違和感を与えにくく、食わせの間を作りながら掛けていく竿です。 ゼロテンション、たるませ、聞き上げなどを丁寧に使いたい方には、かなり面白い1本だと思います。

MH-175をメインにして、食い渋り用にS-172を持つ使い分けもおすすめです。 東京湾・相模湾のカワハギ釣りでは、時間帯や潮で反応が変わるため、フィネス寄りの1本があると釣りの幅が広がります。

つり吉では、カワハギ竿、カワハギ仕掛け、替え針、集寄、オモリ、PEライン、小型両軸リールまでまとめてご相談いただけます。 東京湾・相模湾のカワハギ釣りで竿選びに迷った際は、お気軽にご相談ください。

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