[新入荷]GOOD BAIT BASSDRUM166F [4580799]
販売価格: 4,200円(税別)
(税込: 4,620円)
商品詳細
GOOD BAIT BASSDRUM166F|スリムボディから重低音を響かせる166mmポッパー
GOOD BAIT BASSDRUM166Fは、キハダマグロ・ヒラマサ・GTなどの大型魚を狙うキャスティングゲームを想定した、 166mm・68gのフローティングポッパーです。
最大の特徴は、細身のシルエットでありながら強い音圧を発生させる「スリムなのに重低音」というコンセプト。 特殊なサイドカップ形状によって水を捉え、スリムポッパーとは思えないポッピングアピールを狙ったモデルです。
さらに、着水後の立ち上がりの速さもBASSDRUMシリーズの重要なポイント。 ナブラ撃ちなど、着水直後のワンアクションがバイトにつながるキハダキャスティングでも使いやすい設計です。
商品の特徴
- 166mm・68gのスリムボディで大型魚を狙えるフローティングポッパー
- 特殊なサイドカップデザインにより、細身ながら重低音のポッピングを実現
- 着水直後からロスなくアクションさせやすい立ち上がり重視の設計
- ミスアクションを抑えながら安定したポッピングを出しやすい
- 大型魚とのファイトを想定した1.6mm貫通ワイヤー
- トリプルフック#2/0〜#3/0を想定
- キハダ・ヒラマサ・GTなどのショア/オフショアキャスティングゲームに対応
対象魚・使い方
特に相性が良いのがキハダマグロのキャスティングゲームです。 キハダはベイトサイズやシルエットによって反応が変わることがあり、大きなポッパーでは口を使わない状況でも、 166mmの細身シルエットなら違和感を抑えながらアプローチできます。
基本操作は一般的なポッパーと同様です。 カップが水面へ浮き上がったことを確認してからラインスラックを作り、 短く強めにロッドを入力することで重低音のポッピングを出しやすくなります。
テンポを速くして連続的に操作するとポッピングサウンドは比較的小さくなるため、 同じ音を繰り返すだけではなく、強弱や間を変えながら魚へアピールする使い方もおすすめです。
潮の速さに合わせたルアーローテーション
GTやヒラマサ狙いでは、潮が速い状況でポッパーを引くと抵抗が大きくなり、 本来のポッピングアクションを出しにくくなる場合があります。
潮がしっかり流れている時はダイビングペンシルやミノー、潮が緩んできたタイミングでBASSDRUM166F というローテーションも有効です。
魚が水面まで出切らない時や、少し雰囲気を変えたいタイミングに、 音と水押しで存在を知らせるポッパーを投入することで、ダイビングペンシルとは異なる角度から魚へアプローチできます。
フックセッティング
基本となるフックはトリプルフック#2/0(約5g前後)〜#3/0(約7g前後)を想定しています。
フック重量によって浮力・立ち上がり・ポッピングアクションが変化するため、 狙う魚や海況に合わせてセッティングしてください。
特にキハダ狙いでは、着水直後のファーストアクションが重要になることがあります。 重すぎるフックによって立ち上がりを遅くするよりも、 キャスト直後からしっかりポッピングできる浮力を残したセッティングがおすすめです。
BASSDRUM185Fとの使い分け
BASSDRUM166FとBASSDRUM185Fは、同じ「スリムなのに重低音」という方向性を持ちながら、 サイズとウエイトによって使い分けができます。
BASSDRUM166F(166mm・68g)
小さめのベイトを捕食しているキハダや、ルアーサイズを落としたい状況、 軽快な操作性と着水直後のレスポンスを重視したい時におすすめです。
BASSDRUM185F(185mm・85g)
より大きなシルエットで存在感を出したい時や、GT・大型青物などを含め、 強めのタックルでしっかりアピールしたい状況におすすめです。
より大きなBASSDRUMをお探しの場合は、 GOOD BAIT BASSDRUM185Fはこちら
主要スペック
| 商品名 | GOOD BAIT BASSDRUM166F |
|---|---|
| タイプ | フローティングポッパー |
| 全長 | 166mm |
| 自重 | 68g |
| 構造 | 1.6mm貫通ワイヤー |
| 想定フック | トリプルフック #2/0〜#3/0 |
| 想定PE | PE5〜6号クラス |
| 主な対象魚 | キハダマグロ・ヒラマサ・GT・大型青物など |
FAQ
Q.BASSDRUM166Fはどんな場面におすすめですか?
A.キハダなどが比較的小さなベイトを捕食している時や、大型ポッパーでは見切られる状況、 潮が緩みポッパーで魚へ強くアピールしたい場面におすすめです。
Q.フックサイズは何番がおすすめですか?
A.トリプルフック#2/0〜#3/0が基本です。 フック重量によって浮力や立ち上がりが変化するため、使用するフックの重量も確認してください。
Q.BASSDRUM185Fとの違いは?
A.166Fは166mm・68gで、185Fより小さく軽いモデルです。 ベイトサイズが小さい状況や、シルエットを抑えたいキハダ狙いでは166F、 より大きな存在感とアピールを求める場合は185Fという使い分けがおすすめです。
店主おすすめ
キハダキャスティングでは「魚に気付かせたいからポッパーを使いたい。でもルアーを大きくすると見切られそう」という場面があります。 BASSDRUM166Fは、まさにその間を埋めやすいサイズです。
166mmという食わせやすいシルエットに対して、サイドカップでしっかり音を出せるのがこのルアーの面白いところ。 ダイビングペンシルだけで反応が続かない時、潮が緩んだ時、ベイトが小さい時にローテーションへ入れておきたい1本です。
安心ポイント
大型魚とのキャスティングゲームを前提とした1.6mm貫通ワイヤーを採用。 フックも#2/0〜#3/0クラスを想定しており、キハダ・ヒラマサ・GTなどを狙うタックルで使用できます。
使用上の注意
BASSDRUM166Fは立ち上がりの速さと安定したアクションを重視しているため、 カップ周辺はアクション性能を優先した形状になっています。 ルアー回収時の岩や船体への衝突、ランディング後に魚が暴れた際の強い衝撃などにより破損する可能性がありますのでご注意ください。
使用後は真水で洗浄し、十分に乾燥させて保管してください。 高温になる場所や長時間直射日光が当たる場所での保管も避けてください。