[新入荷]ZEALOT(アマノ釣具) IKA JACK HHH175 [4518520052127]
販売価格: 26,500円(税別)
(税込: 29,150円)
希望小売価格: 35,000円
商品詳細
ZEALOT(アマノ釣具) IKA JACK HHH175は、千葉県勝山港・萬栄丸監修のスルメイカ専用ロッドです。
全長175cm、錘負荷150〜300号に対応し、ロッドシリーズの表示にもある通り「HEAVY DUTY DEEP-ZONE MODEL」として設計された、深場・高負荷対応のスルメイカ竿です。
重いオモリを使う深場や速潮のスルメイカ釣りで、しっかり仕掛けを操作したい方、155cmでは少し短いと感じる方におすすめしやすい175cmモデルです。
千葉県勝山港・萬栄丸監修のスルメイカ専用モデル
商品タグには「NEW スルメイカ竿」、さらに「千葉県勝山港 萬栄丸監修」と明記されています。
単なる汎用船竿ではなく、スルメイカ釣りを強く意識して作られたモデルであり、特に深場で重量級オモリを使う場面に向けたシリーズといえます。
錘負荷150〜300号のヘビーデューティー仕様
IKA JACK HHH175の大きな特長は、150〜300号という高負荷対応の錘負荷です。
150号・180号はもちろん、潮が速い場面や深場で200号以上、さらに250号・300号まで使う状況にも対応しやすいパワークラスです。
スルメイカ釣りでは、オモリの重量に加え、多本ヅノ仕掛け・水深・潮流・多点掛け時の抵抗もロッドへ大きく掛かります。
HHH175は、そうした負荷を前提にした深場対応のヘビーデューティーモデルです。
175cmの長さを活かした操作性と安定感
HHH175は、前回ご紹介したHHH155と同じく150〜300号対応ですが、全長が175cmあることが大きな違いです。
155cmのショートモデルは取り回しに優れますが、175cmになることでロッドワークに少し余裕が生まれ、仕掛けの動かしやすさやクッション性を求める方にはこちらが合いやすくなります。
重いオモリを使うスルメイカ釣りでは、単純な短さだけでなく、ある程度の長さによるシャクリ幅・仕掛けの安定感を好む方も多くいます。
HHH175は、そうした方に向けた選択肢として非常に分かりやすいモデルです。
直結仕掛けにもおすすめ
深場のスルメイカでは、直結仕掛けでテンポ良く棚を探り、イカを乗せていく釣りが中心となる場面があります。
175cmのレングスは、重いオモリを背負いながらも、仕掛けをある程度しっかり動かしたい方に向いています。
短すぎる竿よりも少し長さがあった方がしっくりくるという方には、HHH175の方が使いやすく感じられるでしょう。
多点掛けや高負荷の巻き上げにも対応
スルメイカ釣りでは、複数のイカが同時に掛かる多点掛けが魅力です。
しかしその分、オモリ+仕掛け+イカの抵抗が一気にロッドへ加わるため、竿には高い負荷耐性が求められます。
HHH175は「HHH」パワー+錘負荷最大300号の深場仕様。 重いオモリを使いながら、多点掛けも視野に入れてしっかり巻き上げたい釣り人に向いています。
オールFuji SiCガイド装着
シリーズ表記ではオールFuji SiCガイド装着となっています。
電動リールとPEラインを使用し、重量級の仕掛けを繰り返し投入・巻き上げするスルメイカ釣りにおいて、ガイド周りの信頼性は重要です。
深場対応ロッドとして、実戦的な装備内容といえます。
こんな方におすすめ
- 深場のスルメイカ釣りを楽しみたい方
- 150〜300号対応のイカ竿を探している方
- 200号以上のオモリを使う場面にも対応したい方
- 直結仕掛けで積極的に攻めたい方
- HHH155より少し長さのあるモデルを好む方
- 重いオモリを使いながら、ある程度のクッション性も欲しい方
- 勝山沖など房総エリアのスルメイカ釣りを意識している方
HHH155とHHH175の違い
■HHH155
全長155cm。
短さによる取り回しと軽快な操作性を重視したモデルです。
■HHH175
全長175cm。
155より20cm長く、長さを活かしたロッドワークやクッション性、仕掛けの動かしやすさを重視する方におすすめです。
どちらも錘負荷150〜300号なので、「短さ・軽快さ重視なら155」「長さによる安定感や操作感重視なら175」という選び方が分かりやすいでしょう。
主要スペック
| ブランド | ZEALOT |
|---|---|
| 品名 | IKA JACK HHH175 |
| 全長 | 175cm |
| 自重 | 331g |
| 先径 | 2.8mm |
| 元径 | 14.7mm |
| 錘負荷 | 150〜300号 |
| ガイド | オールFuji SiCガイド |
| 監修 | 千葉県勝山港 萬栄丸 |
| 総発売元 | 株式会社アマノ釣具 |
| JANコード | 4518520052127 |
| 生産国 | 中国 |
よくある質問
Q. IKA JACK HHH175は何釣り用ですか?
A. スルメイカ専用ロッドです。商品タグには「NEW スルメイカ竿」、監修表記として「千葉県勝山港 萬栄丸監修」とあります。
Q. 300号のオモリは使えますか?
A. はい。メーカー表記の錘負荷は150〜300号です。
Q. 200号前後の深場スルメにも使えますか?
A. はい。150〜300号対応なので、200号前後を使用する深場攻略にも向いています。
Q. HHH155との違いは何ですか?
A. 大きな違いは長さです。HHH155は155cm、HHH175は175cmです。短さ重視なら155、長さによる安定感や操作感を重視するなら175がおすすめです。
Q. 直結仕掛けに向いていますか?
A. はい。高負荷オモリに対応しており、深場のスルメイカ直結でも使いやすいモデルです。
Q. ガイドは何を使用していますか?
A. オールFuji SiCガイド装着モデルです。
つり吉 店主目線のおすすめ
HHH175は、前回のHHH155と同じく150〜300号対応の深場スルメイカ竿ですが、選び分けのポイントはやはり175cmという長さです。
155cmは非常に取り回しが良く、重いオモリをコンパクトに操作したい方に向いています。 一方で175cmは、もう少し長さが欲しい方、仕掛けをしっかり動かしたい方、短すぎる竿よりも自然なシャクリ感を好む方におすすめしやすいモデルです。
特に、深場のスルメイカで150号だけでなく200号、250号、300号まで視野に入れながら、少し余裕のあるレングスで攻めたい方には相性が良いでしょう。
「深場・高負荷対応は絶対条件」
「でも155ほど短い竿でなくていい」
「重いオモリでも少し長さのあるイカ竿を使いたい」
という方には、HHH175は非常に分かりやすい選択肢です。
深場のスルメイカを本格的にやる方で、短さよりも操作のしやすさやロッドワークの感覚を重視するなら、HHH175をおすすめします。