オシアジガー MX8+ PE [4969363]

オシアジガー MX8+ PE [4969363]

販売価格: 4,160(税別)

(税込: 4,576)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

希望小売価格: 5,200

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商品詳細

シマノ オシアジガー MX8+ PE

スロージギングで「ラインの違い」まで突き詰めたいアングラーへ。
シマノ オシアジガー MX8+ PEは、スロージギング専用PEとして開発されたオシアジガーシリーズのハイグレードモデルです。

耐摩耗性に優れたSpectra®原糸を8本編みとし、さらにシマノ独自のMX+加工を採用。
ジグへの入力を伝える低伸度、フォール時の水切れ、ロッドの反発と連動するバネ性まで追求しています。

商品の特徴

■ Spectra®を採用した8本編みPE
太い原糸Spectra®を採用することで、ラインの腰と耐摩耗性能を追求。スロージギングで求められる操作性と耐久性を考えた設計です。

■ 新工法「MX+」による低伸度・水切れ・バネ性
PEラインを編み上げた後の熱延伸加工をさらに進化させたMX+工法を採用。加工条件を見直し、ライン表面まで高結晶化層を形成することで、ジギングに重要な低伸度、適度なバネ性、水切れ性を高めています。

■ 低伸度0.8%
オシアジガー MX4 PEと同等となる低伸度0.8%を実現。アングラーの入力をジグへ伝えやすく、水深のあるポイントや潮流のある状況でも、ジグの重みや動き、海底の変化を把握しやすい設計です。

■ MX4比でバネ定数40%向上
ラインは単に伸びにくければ良いわけではありません。MX8+ PEはラインが伸びた後に戻ろうとする「バネ性」にも着目。MX4と比較してバネ定数を40%向上させ、ロッドの反発とラインの復元力を利用した軽快なジグ操作をサポートします。

■ フォールを妨げにくい水切れ性能
MX+工法によって水中でラインが受ける抵抗を抑え、ジグをスムーズにフォールへ移行させやすい設計。深場や潮流の速い状況、二枚潮・三枚潮などラインが膨らみやすい状況でも、ジグ操作を組み立てやすくします。

■ 10mごとの5カラーパターン
10mごとに色が変わる5カラーパターンを採用。水深やライン放出量を視覚的に把握しやすく、狙ったレンジを意識したジギングをサポートします。

おすすめの釣り・使い方

  • スロージギング
  • 中深海ジギング
  • ディープジギング
  • 深場の青物・根魚狙い
  • 潮流の速い海域でのジギング
  • 二枚潮・三枚潮など複雑な潮でのジギング
  • アブラボウズなど超深場を狙うジギング

特に、水深が深くなりライン放出量が増えるほど、ラインの伸びや水中抵抗はジグ操作へ影響します。
「ロッドを動かしているのにジグが思ったように動かない」「深場でもジグの動きをできるだけ明確に感じたい」という方には注目していただきたいPEラインです。

主要スペック

長さ号数最大強力
300m / 600m / 1200m0.8号19.2lb / 8.7kg
1号20.7lb / 9.4kg
1.2号22.9lb / 10.4kg
1.5号29.4lb / 13.3kg
2号45.8lb / 20.8kg
3号68.6lb / 31.1kg
4号78lb / 35.4kg

カラー:10m×5カラー
編み本数:8本編み
素材:Spectra®

長さの選び方

300m
近海〜中深海ジギングを中心に使いやすい長さ。通常のジギングタックルへの巻き替えにも選びやすいモデルです。

600m
中深海からディープジギングまで視野に入れたい方におすすめ。深場を狙う場合や、ラインブレイク・高切れを考慮して余裕を持たせたい場合にも適しています。

1200m
本格的なディープジギング、超深場狙いを想定するアングラー向け。大型リールへの巻き込みや、深海ジギングで十分なラインキャパシティを確保したい場合におすすめです。

よくある質問

Q. 普通の8本編みPEとの違いは?
A. オシアジガー MX8+ PEは、単に8本編みにしたラインではなく、スロージギングで重要となる低伸度・水切れ・バネ性を重視して設計されています。特に深場や潮流のある状況で、ライン性能を重視したい方におすすめです。

Q. 300mと600mはどちらがおすすめですか?
A. 近海から一般的な中深海ジギングを中心に使うなら300mが選びやすく、さらに深いポイントまで狙う場合やライン残量に余裕を持たせたい場合は600mがおすすめです。使用するリールの糸巻量も合わせてご確認ください。

Q. 1200mはどんな釣り向けですか?
A. 本格的なディープジギングや超深場を狙う釣りに適しています。アブラボウズなど、数百mクラスの水深を攻めるジギングでは十分なラインキャパシティの確保が重要になります。

つり吉 店主目線

深いジギングになればなるほど、ロッドやリールだけでなく「PEラインそのものがタックルの一部」という考え方が重要になってきます。

水深200m、300m、さらにその先へ行けば、手元で10cm動かしたつもりでも、ラインの伸びや潮の抵抗によって水中のジグが同じように動いているとは限りません。

だからこそ、低伸度だけでなく、水切れやラインが戻ろうとするバネ性まで作り込んだMX8+ PEは非常に面白いラインです。

特に中深海・ディープジギング、潮の速い海域、二枚潮・三枚潮になりやすい状況では、ラインにまでこだわる価値があります。

ロッド・リール・ジグだけではなく、ラインまで含めてスロージギングタックルを組み上げたい方におすすめします。

安心ポイント

つり吉では、東京湾・相模湾・千葉外房・伊豆方面をはじめ、中深海から大物・深海釣りまで幅広い船釣り用品を取り扱っています。

「自分のリールには何号を何m巻けばいいのか」「狙う水深なら300mと600mのどちらがいいのか」など、釣り物・水深・リールに合わせたPEライン選びもお気軽にご相談ください。

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