[新入荷]ダイワ アナリスター湾フグ 175 [4550133653322]
販売価格: 23,940円(税別)
(税込: 26,334円)
希望小売価格: 36,000円
商品詳細
ダイワ アナリスター湾フグ 175|2種類の穂先を使い分けるダブルトップ仕様
ダイワ「アナリスター湾フグ 175」は、東京湾の湾フグ釣りで求められる繊細な目感度・操作性・状況対応力を追求した1.75mの湾フグ専用ロッドです。
最大の特徴は、調子の異なる2種類のグラスソリッド穂先を標準装備した「ダブルトップ仕様」。
小さなアタリを明確に表現するTYPE-1(赤)センシティブ穂先と、状況を選ばずバランス良く対応するTYPE-2(青)オールラウンド穂先を使い分けることで、フグの活性・風・水深などの変化に対応できます。
自重75gの軽量設計、X45、エアセンサーシートも搭載。 ゼロテンションやテンションフォールを駆使して繊細なアタリを掛けていく、東京湾の湾フグゲームにおすすめの専用ロッドです。
商品の特徴
2種類のグラスソリッド穂先を標準装備
アナリスター湾フグ 175の最大の特徴が、調子の異なる2種類のグラスソリッド穂先を最初から使い分けられるダブルトップ仕様です。
湾フグ釣りでは、その日のフグの活性だけでなく、風、船の揺れ、水深、潮の速さなどによって穂先に求められる特性が変わります。
1本のロッドで穂先を交換できるため、状況に合わせたセッティングを現場で選択できることが大きなメリットです。
TYPE-1(赤)|小さなアタリを明確に出すセンシティブ穂先
TYPE-1(赤)は、小さなアタリも逃さず明確に表現することを狙ったセンシティブモデルです。
フグがエサへ触れた時のわずかな穂先の変化や、低活性時の小さな違和感を目で捉えながら掛けていきたい状況に適しています。
TYPE-2(青)|状況を選びにくいオールラウンド穂先
TYPE-2(青)は、さまざまな状況へバランス良く対応するオールラウンドモデルです。
初めて入るポイントや、当日の状況がまだつかめていない場面などでは、まずTYPE-2を基準に釣りを組み立て、必要に応じてTYPE-1へ交換するという使い分けも可能です。
自重75g|湾フグで重要な「軽さ」を追求
標準自重は75g。
湾フグではロッドを手持ちしながら細かな誘い、ゼロテンション、テンションフォールを繰り返します。 軽量なロッドは長時間操作した際の負担を抑えるだけでなく、繊細なテンションコントロールや小さな変化を感じ取るうえでもメリットがあります。
テンションフォールを操作しやすいエアセンサーシート
リールシートには、カーボンファイバー入りの「エアセンサーシート(スリムトリガー)」を搭載。
軽量・高強度・高感度を追求するとともに、パーミング性能を高めることでテンションフォールをコントロールしやすく設計されています。
フォール中に出るフグの繊細なアタリを手元で感じ取るためにも重要な装備です。
X45でネジレを抑え、操作性と感度を向上
ブランクにはダイワ独自のネジレ防止構造「X45」を搭載。
誘い、フッキング、ファイトなどで発生するロッドのネジレを抑制し、操作性・感度・パワーの向上を図っています。
細かな誘いを行いやすいバットレングス
湾フグで繰り返す細かな誘いを行いやすいよう、取り回しを考えたバットレングスを採用しています。
1.75mという扱いやすい全長と組み合わせることで、手持ちで仕掛けを細かく操作しやすい設計です。
携行性に優れた変則3ピース
全長1.75mながら継数は3本、仕舞寸法は92cm。 携行性を考えた変則3ピース設計です。
2種類の穂先を持ち運びながら、その日の状況に合わせて現場で交換できる湾フグ専用ロッドです。
アナリスター湾フグ 175はこんな方におすすめ
- 東京湾の湾フグ専用ロッドを探している方
- ショウサイフグ・アカメフグ・コモンフグを狙う方
- 小さなアタリを穂先で見て掛けたい方
- ゼロテンションを使った湾フグ釣りを楽しみたい方
- テンションフォール中のアタリを取りたい方
- 風・水深・フグの活性に合わせて穂先を使い分けたい方
- 1本のロッドで幅広い状況へ対応したい方
- 軽量で操作しやすい湾フグ専用竿を探している方
主要スペック
| メーカー | ダイワ(DAIWA) |
|---|---|
| 商品名 | アナリスター湾フグ 175 |
| 全長 | 1.75m |
| 継数 | 3本 |
| 仕舞寸法 | 92cm |
| 標準自重 | 75g |
| 先径/元径 | 0.8/10.8mm |
| 替穂先径 | 0.8mm |
| 錘負荷 | 5〜15号 |
| 替穂先錘負荷 | 5〜20号 |
| カーボン含有率 | 85% |
| 標準穂先 | TYPE-1(赤)/TYPE-2(青)の2種類 |
| メーカー希望本体価格 | 36,000円(税別) |
| JANコード | 4550133653322 |
| 発売月 | 2026年9月 |
TYPE-1(赤)とTYPE-2(青)はどう使い分ける?
| 穂先 | TYPE-1(赤) | TYPE-2(青) |
|---|---|---|
| タイプ | センシティブ | オールラウンド |
| 特徴 | 小さなアタリを明確に表現 | 状況を選ばずバランス良く対応 |
| 使い分けの目安 | 小さなアタリをより繊細に取りたい場面 | 幅広い状況へ対応したい場面 |
どちらか一方が常に優れているのではなく、その日の風、水深、フグの活性などによって使い分けられることがダブルトップ仕様の強みです。
アナリスター湾フグとアナリスターカットウフグの違い
「アナリスター湾フグ」と「アナリスターカットウフグ」は名前が似ていますが、メーカー公表の錘負荷やロッド設計が異なります。
アナリスター湾フグ 175は、標準穂先の錘負荷が5〜15号で、2種類のグラスソリッド穂先を交換しながら東京湾の繊細な湾フグゲームへ対応するモデルです。
一方、アナリスターカットウフグシリーズは、より幅広い錘負荷へ対応するカットウフグ専用モデルです。
釣行するエリア・船宿の指定オモリ・釣法を確認し、用途に合わせて選んでください。
メタリア湾フグ 175・Jとの違い
より上位の湾フグ専用ロッドとして、ダイワには「メタリア湾フグ 175・J」もラインナップされています。
メタリア湾フグ 175・Jは超弾性チタン合金穂先「メタルトップ」や穂先部AGSなどを搭載した高感度モデルです。
一方、アナリスター湾フグ 175には、性格の異なる2種類のグラスソリッド穂先が最初から付属します。
高感度素材や軽量性をさらに追求するならメタリア、状況に合わせて2種類の穂先を使い分ける実戦的な対応力を重視するならアナリスターという比較ができます。
店主目線|つり吉が見るアナリスター湾フグ 175
このロッドの面白いところは、単純に「穂先が2本付いていてお得」という点ではありません。
東京湾の湾フグは、同じ船・同じポイントでも、風、船の揺れ、潮、水深、フグの活性によってアタリの出方や仕掛けの安定感が変わります。
その状況変化に対して、竿そのものを交換するのではなく、TYPE-1とTYPE-2の穂先を交換して対応できることが、このロッド最大の強みです。
低活性で小さな変化をより大きく見たい時はセンシティブなTYPE-1。 まず幅広い状況へ対応したい時はオールラウンドなTYPE-2。
さらに自重75gと軽量で、東京湾湾フグで重要になる細かな誘い、ゼロテンション、テンションフォールを繰り返す釣りにも使いやすい設計です。
これから専用竿で湾フグを本格的に始めたい方だけでなく、「その日の状況によってもう少し穂先を使い分けたい」と感じている方にも注目していただきたいモデルです。
東京湾の湾フグ用品を一緒に揃える
船釣り専門店つり吉では、東京湾のショウサイフグ・アカメフグ・コモンフグなどの湾フグ用品を、専用ロッドから仕掛け、オモリ、替え針、小型両軸リールまで幅広く取り扱っています。
一緒に比較・購入したい商品
ダイワ メタリア湾フグ 175・J
メタルトップと穂先部AGSを搭載した上位の湾フグ専用モデル。 さらに高い感度や軽量性を求める方は比較してください。
NEKOH チラシック
交換式カットウ針を採用した湾フグ専用チラシ仕掛け。 針やハリスが傷んだ際に必要な部分を交換しやすく、東京湾の湾フグを実戦的に攻めるための仕掛けです。
よくある質問
Q. アナリスター湾フグ 175には穂先が2種類付いていますか?
はい。 センシティブなTYPE-1(赤)と、オールラウンドなTYPE-2(青)の2種類のグラスソリッド穂先を標準装備しています。
Q. TYPE-1とTYPE-2は何が違いますか?
TYPE-1(赤)は小さなアタリを明確に表現するセンシティブモデル。 TYPE-2(青)は状況を選ばずバランス良く対応するオールラウンドモデルです。
Q. オモリは何号まで使用できますか?
メーカー公表値では標準側の錘負荷は5〜15号、替穂先の錘負荷は5〜20号です。 実際に使用する号数については、釣行予定の船宿の指定をご確認ください。
Q. ゼロテンやテンションフォールにも使えますか?
エアセンサーシートによるパーミング性能や75gの軽量設計など、テンションフォールをコントロールしやすいよう設計されています。 ゼロテンションを含め、繊細な仕掛け操作を行う湾フグ釣りに適した専用ロッドです。
Q. アナリスターカットウフグとの違いは?
アナリスター湾フグ 175は5〜15号を中心とした繊細な湾フグゲームと、2種類の穂先を使い分けるダブルトップ仕様が特徴です。 アナリスターカットウフグシリーズは、より幅広い錘負荷へ対応するカットウフグ専用設計です。 釣行エリア・船宿・使用オモリに合わせてお選びください。
Q. ショウサイフグ・アカメフグ・コモンフグに使えますか?
東京湾の湾フグ用専用竿としておすすめです。 ただし、対象魚や船宿によって釣法・仕掛け・使用オモリが異なるため、釣行前に船宿の指定をご確認ください。
船釣り専門店つり吉
つり吉では、東京湾のショウサイフグ・アカメフグ・コモンフグ・トラフグをはじめ、湾フグ・カットウフグ用品を幅広く取り扱っています。
湾フグ専用ロッド、カットウ仕掛け、喰わせ仕掛け、オモリ、替え針、小型両軸リールなど、釣行に必要な道具をまとめてお選びいただけます。
さらに、つり吉では湾フグ用品のオリジナル商品や実戦的な仕掛けも取り扱っています。
「TYPE-1とTYPE-2をどう使い分けるのか」「メタリア湾フグとの違いは何か」「釣行する船宿では何号のオモリを使うのか」など、東京湾の湾フグタックル選びで迷った場合もお気軽にご相談ください。
メーカー公式情報
ご購入前にご確認ください
東京湾の湾フグ釣りでは、船宿・対象魚・ポイント・釣法によって使用する仕掛けやオモリ号数が異なります。 釣行前に利用予定の船宿の指定をご確認ください。