【2025年最新】スピニングリールのおすすめランキングTOP10!コスパ最強からハイエンドまで徹底比較

「そろそろ新しいリールが欲しいけど、種類が多すぎて選べない……」 「2025年の最新モデルと、評価の高い旧モデル、結局どっちが買い?」
そんなアングラーの皆様、お待たせしました! 今回は、釣具店店長がプロの目線で選ぶ「2025年におすすめしたいスピニングリール」をランキング形式で発表します。
単なるスペック比較だけでなく、「実際の巻き心地」「耐久性」「コストパフォーマンス」を重視して厳選しました。
アジ・メバルなどのライトゲームから、シーバス、ショアジギングまで対応できる番手を中心に紹介します。あなたの「次の一台」が必ず見つかります!
ランキング選定基準
今回のランキングは、以下の3点を基準に決定しました。
コスパ(価格対性能): 「この値段でこの性能はズルい」と思えるか。
トラブルレス: ライントラブルが少なく、快適に釣りができるか。
ユーザー評価: 実際の釣り場での耐久性と愛用者の声。
【第1位】 絶対王者! 迷ったらコレを買えば間違いない
シマノ / ストラディック [STRADIC] シリーズ
価格帯: 2万円前後
おすすめ番手: C3000HG / 4000XG
「この価格で、ステラ(最高級機)に迫る巻き心地」と言わしめた名機。 耐久性、防水性、巻きの滑らかさ、全てにおいて妥協がありません。堤防釣りからサーフ、本格的なルアーフィッシングまで、これ一台で何でもこなせる「優等生」です。 これから中級者にステップアップしたい方に、自信を持っておすすめできるNo.1リールです。
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【第2位】 ダイワの技術が凝縮! 軽さは武器だ
ダイワ / ルビアス [LUVIAS]
価格帯: 3万円台
おすすめ番手: LT2500S / LT3000
「持っていることを忘れるほどの軽さ」が最大の特徴。 一日中竿を振るエギングや、繊細な感度が求められるアジング・バス釣りにおいて、この軽さは圧倒的なアドバンテージになります。 ダイワ独自の防水技術「マグシールド」搭載で、塩ガミによるトラブルも激減。
【第3位】 1万円以下でこの性能!? 最強のコスパ機
ダイワ / レブロス [REVROS] LT
価格帯: 6,000円〜8,000円
おすすめ番手: LT2500D / LT3000-CH
「予算は抑えたいけど、性能は妥協したくない」という方の救世主。 この価格帯とは思えないほど回転がスムーズで、デザインも高級感があります。サビキ釣りなどの餌釣りから、シーバス・エギングデビューまで幅広く対応。 サブ機として持っておくベテランの方も多い、信頼の一台です。
【4位〜10位を一気に紹介!】
第4位:シマノ / アルテグラ (コスパ重視の隠れた名機)
第5位:シマノ / ヴァンフォード (感度重視のエギング・アジングに)
第6位:ダイワ / カルディア (モノコックボディで剛性アップ)
第7位:アブガルシア / ゼノン (北欧デザインと異次元の軽さ)
第8位:シマノ / ツインパワー (質実剛健。大物狙いのハードユースに)
第9位:ダイワ / レガリス (初心者の最初の1台に最適)
第10位:シマノ / ステラ (いつかは持ちたい、釣り人の夢)
選び方のポイント:番手(サイズ)はどうする?
ランキングのリールを買おうと思っても、サイズ(番手)選びで迷いますよね。 基本の選び方は以下の通りです。
1000番〜2000番: アジ、メバル、トラウト(渓流・管理釣り場)
2500番〜3000番: シーバス、エギング、バス釣り、堤防の万能釣り
4000番〜5000番: サーフ(ヒラメ)、ライトショアジギング(青物)
まとめ:道具が変われば、釣果も変わる!
リールは、ロッド以上に「機械としての性能差」がはっきりと出る道具です。 良いリールを使うと、感度が上がり、魚のアタリが分かりやすくなるだけでなく、ライントラブルが減って釣りに集中できる時間が増えます。
2025年は新しいリールを相棒に、自己記録更新を目指してみませんか? 「つり吉」では、リールの糸巻きサービスも行っていますので、届いてすぐにお使いいただけます!
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